「ユビキタス」
うちの会社の男性社員が話していた言葉で意味不明だったのが「ユビキタス」。
そこで、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を見ました。【いつでもいたるところで
情報通信技術が利用できることを意味する和製英語。】とありました。
コンピュータが普及し、どこにいてもインターネットなどが楽しめるようになって
きました。ユビキタスで、もっと世界は変わるのかな?
(商社 24歳 藤村薫)
「ユーチューブ(YouTube)」
うわさによれば、今年の流行語大賞にもノミネートされているのが「ユーチューブ」
。
アメリカのユーチューブ社が運営しているサイトで、自分で作った映像をはじめビ
デオに録画していた映像を公開しています。動画投稿は世界中からあるそうです。
一度、見たんですが、英で運営されています。だから、はっきり言って、ちょっと
私にはわかりにくいですね。でも、英語はわからないけれど、結構、面白い映像に出
会えたりします。
なんでも、世界中から毎日、約6万5000もの投稿があるそうで、動画の配信数も1億
を超えているとか。ちょっと気になったのが、著作権はどうなの?って思うような映
像もあったりすること。
(企画会社 29歳 H.G) \
「ヤギ男トラ男」
「日経ウーマン」が生み出した言葉です。
調べてみると、日経ウーマンの編集長インタビューで次のようなことが書かれていました。
「働く女性がパートナー選びを考えるときの類型として、『 日経ウーマン 』では男性を『トラ男』と
『 ヤギ男 』に分けました。『トラ男』とは、仕事に関しては野心的でバリバリ働き、家事・育児は
女の仕事、と思うタイプ。一方の『 ヤギ男 』は、パートナーの女性が働くことを自然に受け止め、
家庭では率先して家事・育児を引き受けるタイプ(略)」(ライフニュースより抜粋)。
ところで、仕事に関しては野心的でバリバリ働き、家事・育児は男の仕事と思っている「トラ女」が
なぜか、私の回りに多いのですが、「トラ女」という言葉は 2007年には流行るかしらねえ。
(アパレル勤務 27歳 ヤギ男求む独身S.W) |