「年俸(ねんぽう)制」
最近、野球選手のように、前の年の働きや実積に応じて、その年の1年間の賃金を
決める「年俸制」を取り入れる会社が増えてきているといいます。
うちの会社は、少々働きが悪くても勤続年数に応じて給料が決まるので、シノギを
削ってまで働こうとする社員は正直言って少ないです。また、無難にこなせれば、昇級していくので、冒険をする社員も少ないかな。
年俸制をもし取り入れたら、給料目減りする社員が多く出てくるかも。これを書いている私も減給されるに違いないので、
うちはずっと、このまま、勤続年数でいってほしいと思います。
(生活雑貨関連 一般事務 26歳 M.H)
「ネーミングライツ」
「ネーミングライツ(Naming rights)」を職業とする会社が業績を伸ばしているというニュースを見て、
初めて「ネーミングライツ」という言葉を知りました。
で、早速調べてみました。
【施設などにおいて、京セラドーム(旧称:大阪ドーム)のように、スポンサー名を冠する権利。命名権】のことだそうです。
それにしても、いろんなビジネスがあるものですね。
(公務員 25歳 A.K)
「生チョコ」
2月14日はバレンタインデー。早くもチョコ商戦が活発だが、最近、チョコっと気になっているのが「生チョコ」のこと。大好きなんですが、生チョコって本当のところどういうチョコをいうんでしょうか? 気になりました。外国には生チョコがないという友達もいました。
そこで、日本チョコレート・ココア協会のホームページを見てみました。
(以下は、日本チョコレート・ココア協会のHPより抜粋)
《わが国では、【生チョコレート】として販売されるのは、チョコレート生地に生クリームや洋酒などの含水可食物を練り込んだチョコレートで、一般的に水分が多ために賞味期限は短いものです。
欧米では「ガナッシュ」などと呼ばれている、トリュフなどのセンターになる日持ちのしない食感の柔らかいチョコレートを改良して、それだけで食べられるようにした、わが国独特の規格です。
【生チョコレート】に関する規格は、「チョコレート公正競争規約」(全国チョコレート業公正取引協議会制定・公正取引委員会認定)に規定されています。》
チョコの規約があることも知りました。
《チョコレート類の表示については、昭和46年3月、不当景品及び不当表示防止法第10条第1項の規定に基づき、公正取引委員会の認定を受けた「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」(以下「表示規約」という。)が設定されています。(日本チョコレート・ココア協会のHPより抜粋)》
皆さんは、知っていましたか?
余談ですが、本命には生チョコを贈ろうと思っています。
(アパレルメーカー ブランド関連 24歳 今井ミナミ)
「ノロウイルス」
連日、ニュースでも取り上げられているのが「ノロウイルス」。今年(2006年)の冬は、
特にノロウイルスを原因とするおう吐・下痢などの健康被害が多発しているからです。
ところで、このノロウイルスって何だろう? 調べてみますと「細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種」と
ありました。「カキなどの貝類による食中毒(カキやアサリ、シジミなどの二枚貝によるものが最も多いらしい)の
原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口
感染する」らしいのです。
ホテルで集団感染したニュースがありましたが、ホテルのフロアーに嘔吐した感染者がいて、その後、
拭き取っても少し残っていたのが飛沫となって、拡大していったということらしいのです。それを聞くと、怖くなりますね。
とにかく、手などをよく洗うこと。過熱には弱いようなので、気になればカキなどは過熱処理して食べればいいそうです。
でも、これからどれぐらいノロウイルスの被害者が広がっていくのかわからないぐらい、今年は被害者が続出しているというのです。みなさんも、気をつけてくださいね。
(印刷会社 総務部 21歳 H.F)
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