女性の夢、憧れを自ら体験してレポートする人気コーナーです。

当日の天気予報では、時々雨ということで、カッパや傘を持ち込みましたがなんのその。この「ソルシエ(フランス語で魔女の意味)」が雨を吹き飛ばしてくれたのでしょう。夏の陽気を残す、グラマシーパーク(ニューヨーク・エリア)にて、メインショー「ソルシエ」が開催されました。
"ハロウィーン"とは、万聖節といって死者が復活するお祭りとして、欧米では10月31日に行われます。日本でいうとお盆のようなもの。家のまわりを悪霊たちが徘徊するといわれているため、ハロウィーン特有の仮装をして、その姿を見て驚いて逃げていくようにしていたとか。
この、"死者のためのお祭り"ということで、鮮やかな衣装を着た魔女達と、色とりどりのアゲハ蝶や奇妙な生き物が、細かなステップを刻みながら登場!楽しいお祭り騒ぎが始まります。いろんな生き物に手拍子を促されながらも、一緒に踊りたくなってきた!?仮装したゲストも混じって、取材を忘れるほど。
空中ではさまざまな生き物が、アクロバティックな技を披露し、ショーを盛り上げます。そんな中、音楽が変わりミステリアスな雰囲気に。中央にはクモの巨大オブジェが不気味に登場し、パイロという演出用花火であっという間のエンディング。約25分のショーは華やかでダイナミックでした。手拍子のしすぎか手がかゆい〜。こんな時はハロウィーン限定のカスタネットを買ってショーにそなえよう。

ところ変わって「パークサイド・グリル」へ。おなかがすいてはユニバーサル・スタジオ・ジャパンを満喫できないといわんばかり。ここでもハロウィーン期間限定メニューがあります!その名も「海の魔物のダンスパーティ」。ムール貝や海老、ホタテなどを使った地中海式シーフードパエリアをハロウィーン風にアレンジ。かぼちゃのチップをのせた姿は、色とりどりでまるで賑やかなハロウィーン・パーティみたい!パエリアはごちそう&パーティ気分が味わえるから、もってこいですね。お味は・・・おいしい!!パエリア特有の魚介類のウマ味が充分に出ていてうまうま。しかもボリューム満点、いうことなしです。

デザートはかぼちゃのムースで、ハロウィーンを満喫です。(このメニュー、ソフトドリンク、デザート付で¥2,200!とってもお得です)見た目も、くもの巣があしらってあり、食べるのがもったいないくらいでした!(すっかり食べちゃったけれど)
9/14(金)〜10/31(水)の、金・土日祝を中心に、18:00からエンターテイナーによる楽しいバルーンショーを店内で実施しています。エンターテイナーたちが次々にバルーン(風船)をアートしていき、子どもたちにプレゼント。"割れそう!"とこわごわ見てるのですが、あれよあれよという間にお花のできあがり。「かわいい!」とプレゼントされた女性も大喜びです。早速私もなかば強引に作ってもらうことに。エンターテイナーのお姉さんが私を見て直感が走った!インスピレーションで作り上げていくそうです。出来上がるまで「?」だらけでしたが、「あっ」。できあがったのは"刀"。お姉さんが一言「女流剣士のイメージが沸きました」。あなた、初対面でさすがだわ!と記念写真を撮ってもらいました。
エンターテイナーたちが作り出す、バルーンを使ったユニークな「グッズ」のプレゼントに子どもたちも大喜び間違いなしです。
ハロウィーンモチーフをデザインに取り入れたキュートなキャラクターグッズが150種類以上も揃っています。中でもカチューシャはとってもかわいい!つけてみるとシルクハットをかぶったエルモが、頭の上にちょこんと乗っている感じで、キュートさ倍増。プチ仮装にもってこいです。シルクハットタイプもあって、日よけにもなるしかわいいし一石二鳥ですね。その他、ハロウィーン限定のお菓子もあるから、会社などのお土産にもぜひ買ってみて。会社やおうちでもハロウィーン気分が味わえるかも。
今回のプレスプレビューでも仮装をした人でいっぱい。みなさん工夫されている!!吸血鬼の歯をはめてにっこり笑うと、ちょっぴりドキッとしますね。お揃いの衣装で参加されていたり、みなさん思い思いの仮装に身を包んで、これこそハロウィーンの醍醐味です。子供だけでなく、大人の人の仮装も大歓迎!みんなかわいかったです!
仮装されたゲストには、ハロウィーンを一緒に盛り上げてくださるサポーターの証として、パークの人気キャラクター、スヌーピーがデザインされた特製「ハロウィーン・サポーターフェイスシール」をパーク内10箇所の「トリック・オア・トリート」会場でプレゼントされますよ。
(安全確保のため、仮装および被り物を着用してのアトラクションや施設などのご利用を制限される場合がありますので、ご注意ください)
(OLライター・高木M)
9月10日(月)、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内で開催された
「 ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン」 プレスプレビューに行ってきました。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行くのは、約2年ぶりくらいなので、入場前からワクワク感でいっぱいでした。
ハロウィーンは、基本的には10月31日に英語圏で行われる行事で、
日本の一般家庭にはなかなか馴染みがないけれど、近年は、アミューズメントパークなどでも
様々なイベントが行われたりして、「ハロウィーン」という名称も
随分浸透してきたのではないかと思います。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも毎年この時期にはハロウィーンに合わせたイベントやショーが行われています。
ハロウィーンの色といえば、オレンジ。お化け仕立てのかぼちゃはすっかり有名な
デコレーションではないでしょうか。その他にも様々な、よく見ると実はちょっと
不気味な、でも楽しい飾りがパーク中をデコレイトしていて、入場者を楽しませてくれます。
この日はプレスプレビューとはいっても、一般のお客様にも公開されているものなので、
多くの人が詰め掛けていました。
ハロウィーンイベントということで、仮装している人もあちこちに見かけられ、
ハロウィーンムードがさらに高まる中、オープニングで「エモーティコン」登場です。
彼らがお客様と楽しい掛け合いをして、さらにムードを盛り上げ、ショーの世界へ誘い、
そしていよいよショー「ソルシエ」の開演!
コウモリ型のコンフェティ(紙ふぶき)が吹き出す中、ステージ中央には巨大なクモのオブジェが
姿を現し、どんどん上空にのぼっていき、不思議なショーを見守ります。
そして、あの世の霊や魂が、鮮やかな衣装をつけたアゲハやデビルなどの奇妙な生き物となって
ステージに集まり、ハロウィーンの楽しいお祭り騒ぎが始るのです。
インラインスケートで走り回るカラスや、パワースキッパーでピョンピョン飛び回るカカシを
目の前で見て、私は「すごーい」と思わずつぶやいていました。
魔女やコウモリなどは、ロープやループを使って、空中での技も魅せてくれます。
出演キャラクターの中では、私は、ピンク足のクモと大きな羽をつけたアゲハが印象的でした。
楽しいダンスを手拍子で応援したりしているうちに、あっという間にショーが終了です。
約25分くらいだと思いますが、始まったらあっという間に終わってしまうと思います。
こういうショーは、同じ世界に溶け込んで、ノリノリで見た方が絶対いいですね。
出演キャラクターの目にとまったら、何かプレゼントがもらえるかも??

ショーを終えて、次に、レストラン「パークサイド・グリル」へ向かいました。
注文したお食事は、この時期限定、シーフードパエリアをハロウィーン風にアレンジしたという、
その名も「海の魔物のダンスパーティ」です。
こんな風に名前からして凝ってもらえると、注文するのも何だか楽しいですよね。
お食事と一緒に、光る氷(ライトキューブ)が入ったスペシャルカクテルも頂きました。
ほの暗い店内で、カクテルが神秘的な輝きを放ち、幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。
お食事は、パンプキンのムースとドリンク付で2200円。こういうパーク内で、これだけの
セットがついたら、結構おトクかもしれません。
このお店では、金・土日祝を中心に、時間は決まっていますが、様々な楽しい衣装に身を包んだパフォーマーがバルーンアートを披露してくれたり・・・なんていうお楽しみもあります。
限られた取材時間の中で、広いパーク内でのイベントを制覇することはできなかったのですが、
そのうちの1つ、「セサミストリートのフォト・オポチュニティ」に参加しました。
期間限定でハロウィーンのコスチュームに身をつつんだセサミストリートの仲間たちと
一緒に記念撮影ができるというものです。私はエルモにいっぱいハグしてもらいました(^^)
この会場では、同時にトリック・オア・トリートというイベントも行っています。
私が行った時間は既に終了していたので、その様子を楽しめずに残念でしたが、
11歳以下のお子様がいらっしゃる方はぜひ行ってみて下さい。ハロウィーンの決まり文句
「Trick or Treat!」(トリック・オア・トリート:お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!という
意味です)と大きな声で言えば、キャンディーがもらえるはず♪
ちなみに、このトリック・オア・トリートはパーク内10箇所で開催されるので、
どうぞ探してみて下さいね。

©UFS
あと、パーク内のおみやげコーナーも期間限定で楽しいものがいっぱいです。
とにかく、鮮やかなオレンジ色で彩られているなぁという印象。このオレンジ色に
包まれているだけでも、ハロウィーン気分が満喫できるような気がします。
様々な仮装グッズもこの時期限定。せっかくの機会なので、思い切ってコスプレに
挑戦してみるのもいいかも。「恥ずかしい!」と思ったら負けですよ(笑)
私も、次に友人と来るときには、魔女の格好でもしてみようかな〜。
本当はもっと色んなイベントやアトラクションを楽しみたかったのだけど、この日は
19時クローズだったので、「全然時間が足りない!」というカンジでした。
また絶対に来るぞ〜。今度はもちろん、朝からねっ!
(小売業OL M・N)
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