多国籍な雰囲気と料理で人恋の心斎橋のカフェ「Cafe Svaha(スワーハ)」が、映画『落語娘』公開記念(08年8月下旬公開/シネ・リーブル梅田、シネ・リーブル神戸他)として、一日限定"寄席"を開演します。記念すべき第1回落語会の演者は、注目の若手落語家、桂三幸さん。
いろいろ考える前に、まずは足を運んで体感してみてください。きっとこの夏から、落語の魅力にどっぷりとはまること、請け合いです。
【日 程】 8月18日(月) 18時30分開場、19時開演(2時間程度<休憩&お茶タイム含む>)
【場 所】 cafe Svaha(スワーハ) 大阪市中央区南船場3-11-27(日宝シルバービル2F)
【料 金】 2,000円(税込) ※お支払いは、イベント当日店頭にて。
【特 典】 上記料金に『落語娘』公開記念 オリジナル&限定"和スイーツ"+お茶(1500円相当以上)と、オリジナル焼き菓子+『落語娘』オリジナル手拭いなど(500円相当以上)のプレゼント含む。
※ご予約を頂ければ、店内にて浴衣の着付も可能(2000円〈通常3000円の所〉)。浴衣で落語を楽しみませんか?浴衣はご自身の物を、お持ち下さい&詳細は、上記お問い合わせ先まで。(受付人数には限りがあります。ご希望の方はお早めに。)
■当イベントに関するお問い合わせ先:cafe Svaha(カフェ スワーハ) 06-6251-5592

<桂三幸さんプロフィール>
1979年(昭和54)年 7月2日生まれ。愛媛県出身。2002年4月1日、桂三枝に入門。古典・新作共に研鑽を積んでいる若手の注目株。個性的な落語会の企画なども手がけている。定期的な落語会として「さん三の会」「わんぴーす」などの勉強会や、「三枝一門会」などを中心に出演。趣味はカラオケ、F1、サッカー観戦。
<映画「落語娘」ストーリー>
"真打になる!" 幼い頃に魅せられた憧れの落語会に飛び込んだ香須美(ミムラ)。女というハンデを背負った彼女に、伝統芸能の世界は風当たりが強い。しかも、師匠(津川雅彦)が落語会の問題児。偏見や差別に揉まれながら女前座として日々奮闘する香須美だったが、ある時師匠の平佐が突然、"禁断の噺"として封印されてきた「緋扇長屋」に挑むと宣言したから、周囲は大騒ぎ! 非難と中傷の中、ひとり師匠を心配する香須美。平佐の運命、そして噺の顛末やいかに!?