梅田〜福島〜中之島に新回遊ゾーン
水都・大阪のシンボルゾーン「ほたるまち」オープン!

 

 大阪市福島区の阪大病院跡地に水辺のまち「ほたるまち」が5月2日(金)オープンしました。堂島川の緩やかなカーブに沿い、中之島のパノラマが眼前に広がる「ほたるまち」は、都心にありながら自然の光と風を十分に感じることができる環境にあり、「文化・情報の発信」「水辺に人のにぎわいを呼ぶ」「都心での快適な居住」の3つの機能を持っています。

 「ほたるまち」は、分断されていた梅田〜福島〜中之島に新しい回遊ゾーンを形成、京阪・中之島新線の開通(08年10月)と相まって、中之島西部地区を"水都・大阪"のシンボルゾーンとして一気に飛躍させることになります。

  5月2日には「朝日放送新社屋/ABCホール」「堂島リバーフォーラム(多目的ホール)」堂島クロスウォーク内の「大丸ピーコック」、ロイヤルホテル カフェ&バー「リバーサイドテラス」がオープン。また、大阪府の事業である船着場「福島港(ほたるまち港)」も同時に開港します。そして、地上177m・50階建ての高層マンション・The Tower Osakaの入居開始は5月下旬以降、飲食・商業施設の営業は6月下旬以降の予定です。

  6月28日〜30日には、中之島音楽特区と題し、中之島周辺の5つの会場で、谷村新司、ゴスペラーズ、松浦亜弥、青山テルマなど、関西ゆかりのビッグアーティストが競演。「ABCホール」「堂島リバーフォーラム」もその会場となります。

<アクセス>
JR「大阪駅」徒歩13分、JR東西線「新福島駅」徒歩3分、阪神本線「福島駅」徒歩3分、地下鉄四つ橋線「西梅田駅」徒歩11分、京阪中之島線「中之島駅」(本年10月開通)徒歩3分