「大声出して、ごっつスーハー!年忘れHALLSスッキリ王決定戦!」が2007年12月12日に行なわれました。
HALLSといえば、最近吉本の芸人さん達が出ているCMがよくテレビで流れているなぁと思っいたところ、年忘れ大声大会が行われるということで行ってきました。
実はこの大会、1981年〜98年まで18回実施されていたもので、今回、商品がリニューアルされたのをきっかけに再開されたそうです。

本選参加者は事前に応募された方が中心で、予選参加者上位12名が進出。残りは本選をご覧になられていた方3名が飛び入りし、計15名で行われました。

さて、私が行ってきた本選ですが、なんとHALLSのCMにも出演されているケンドーコバヤシさんが特別審査員に。また、亀山つとむさんもゲスト審査員として来られていました。ケンドーさんは会場に現れたときから大声全開で、参加者の見本として大声を出されたときも「おさむちゃんでーす」と叫んで94点を出されていました。
そして、いよいよ参加者が今年1年を振り返って一言を絶叫。
参加者には大声ポイントの他に、審査員3名がそれぞれ5点満点でパフォーマンス得点を加算。この総得点が1番多かった方にはスッキリ大賞としてなんと10万円が贈られることから、会社を休んで参加されている方が多く、その力の入れようもひとしおでした。
絶叫された内容はというと、世相を反映した「ガソリン代値上げ、どんだけ〜」や「(FXで)めちゃめちゃ損したやんけ〜」というものもあれば、「ダルビッシュと入れ替わりたい!」という願望ものもありましたが、一番わかりやすかった一言は女友達に対して「好きなこと気付け〜」で、しっかり審査員特別賞をいただいておりました。

また、2位のホールズ賞も「脱メタボリック」の一言で、これまた世相を反映した内容。
そして、1位のスッキリ大賞は、今年お子様ができたということで「嫁さん、ありがとう」となんとも心温まる一言。女性から見るととってもうれしい一言でした。

最後に、審査員の総評で、ケンドーさんは「もっと、HALLSなめてきて、公私共に絶好調」と、いつものケンドー節を披露されると、負けじと亀山さんも「是非、甲子園に来て、タイガースを応援して」とのこと。あっという間の1時間でした。
(OLライター 木村 M)