
(c)2008 楳図かずお・小学館/「赤んぼ少女」フィルムパートナーズ
浅野温子のホラー初挑戦映画&野口五郎が9年ぶりに映画出演で話題の映画『赤んぼ少女』を3人グループでご覧のお客様は、お一人様1,000円(当日料金)で、ご鑑賞頂けるキャンペーンを実施。 詳細は、『赤んぼ少女』公式HPまで→ http://akanbo-movie.com
※各種割引、特別上映では併用できません。※前売券をご利用の際は、差額分ご返金できませんので、ご了承下さい。
<監督:山口雄大『ユメ十夜』『地獄甲子園』 原作:楳図かずお(小学館「赤んぼ少女」より)
脚本:小林弘利『L change the WorLd』『Sweet Rain 死神の精度』 出演:水沢奈子、野口五郎、斎藤工、板尾創路、堀部圭亮、亜紗美、生田悦子、浅野温子>
■ 8月23日(土)〜シネ・リーブル梅田にてレイトショー公開 シネ・リーブル神戸では今秋公開
<ストーリー>
孤児院で育った15歳の美少女・葉子(水沢奈子)が、生家である南条家に引き取られることになった。優しい父・敬三(野口五郎)、自分を娘と認めてくれない母・夕子(浅野温子)。夕子は常にぬいぐるみを抱きかかえ、それが自分の娘だと信じ込んでいる。葉子が部屋に一人でいると、突然何者かに足を掴まれる。確かに人間の手の感触。その手――実は夕子があやしているのはタマミという、もう一人の南条家の娘だったのだ。醜い容姿、赤んぼのまま成長できないというジレンマ、自分の居場所を奪った葉子への嫉妬・・・多くの読者の心に強烈な記憶を残した"タマミ"が、スクリーンで、跳んで、回って、襲いかかる!