"たこりん"は、犬が好き、猫が好き、動物が大好きな愛玩動物飼養管理士1級の資格を持つペットライター。文章だけでなく、写真に収めたいと、3年前からはペットカメラマンとしても活動しています。そんな彼女が、愛するペットたちのちょっといい話から泣ける話、しつけの仕方などを、徒然に書いていきます。

これまで、連載してきた「アイラブペット」ですが、今回が最終回となります。愛玩動物飼養管理士として、少なくとも、ペットを迎えるにあたって知っていてほしいことなどを紹介してきたつもりです。
今は情報も豊富なので皆さん、とってもよく勉強されて、幸せなペットたちも増えています。ただ、こんな時代でも、唖然とするような飼い主さんがいることも事実です。一頭でも不幸なペットが減ることを祈って、いろんな機会で、これからも適正飼養については広めていきたいと思います。
こんな風に考えるようになったのも、自分が犬を飼ったからこそ、わかることです。そして、亡くしてわかる悲しみも。ペットって本当に大きな存在です。そして、人に大きな影響を与えることも少なくありません。いつもそばにいてくれるので、当たり前すぎて気がつかないこともあるかもわかりません。
そんなペットたちに改めて向き合って「手紙」を書いてみませんか?
たまたま、知り合ったドッグカフェをしている羽田さんという方が、「わんダフルストーリー101」という本を出版されるそうです。いつも来ているお客さんたちとわんちゃんの本がだせればいいなと話しをしていたことが、東京の出版社、竃{の泉社の協力を得て実現することになったそうです。12月に全国書店で販売予定です。
現在、本に掲載される愛犬への手紙と写真を募集しています。毎日新聞やラジオでも紹介されたそうです。ただ、亡くなったわんちゃんへの手紙が多く届いているのですが、生後一歳未満のパピー部門、一歳以上のファミリィ部門がまだ少ないそうです。
9月末締め切りでしたが、10月10日まで延長されたそうですので、ぜひ、応募してみませんか。私も、手紙ではなく、メリーの話しやペット撮影について寄稿することになっています。

なお、この本の出版を盛り上げるということでわんちゃんの写真・絵画を集めた作品展「わんダフル展」が開催されます。私も一点だけですが、出展することになりました。
10月5日(日) 午前11時〜午後5時 芦屋アートギャラリー(JR芦屋駅北へ徒歩2分)
詳しい場所はHPhttp://www.ashiya-artgallery.com/information/schedule.htmをご覧ください。
なお、「わんダフルストーリー101」については
http://www.mkc.zaq.ne.jp/dar/new101.htm をご覧くださいね。
長い間、ご愛読、ありがとうございました。
私のブログ「ほんわか写真帳」「キレイ撮り」はまだまだ続ける予定ですので、ぜひ、続けて読んでくださいね。