<プロフィール>
1990年グループ結成、神戸のストリートでファーストライブを敢行。イベントやブライダルに積極的に出演する。1994年、神戸ハーバーミュージックコンテストで最優秀賞受賞。2001年、「さだ企画」所属ミュージシャンになり、各地でライブ活動を積極に行なう。2002年8月、メジャーデビュー。マキシシングル『Let' go to the LIVE!』(日本旅行「赤い風船」35周年キャンペーンソング)リリース 。6月、男性ボーカリストの曲だけを集めたカバー・アルバム『FACE』 リリース。メンバーは川上伸也・小林雅彦・前澤弘明・濱田康裕・長谷川真一・渡辺敦さんの6名。
佐田玲子さんに続き、今回は我がアーマーミニョンのオフィスにチキンガーリックステーキの6人メンバーのうちリーダー・川上さんと前澤さんが来て下さいました♪ ステージで見るとおり、お二人ともダンディで素敵でした♪
今回私達は、2007年12月9日(日)のクリスマス・コンサートにもお邪魔して、その美しいハーモニーと 楽しいお喋り(MC)を満喫させて頂いていたんです☆ ですから、この日のインタビューをとっても楽しみにしていたんです。 では、OLライター2名によるインタビューを皆さんもご一緒にどうぞ!
Q.このメンバーは、年齢もバラバラなんですが、どういう繋がりなんですか?
A.1990年にオリジナルメンバーでスタートし、1999年現在のメンバーになりました。中学時代からの友人繋がりですね〜。
Q.全員が神戸出身ですか? また、神戸のどの辺り?
前沢:その質問はよく受けるんですが・・・。チョット困るなー。ボクが神戸じゃないんですよね〜。
川上:西宮なんですが、まぁ神戸ということにしておいて下さい。(笑) 後は、神戸なんです。
Q.最初からアカペラグループを目指していたのですか?
A.メンバーのそれぞれは、バンドやってたりもしましたが、コーラスが好きだったんで、「楽器を置いてコーラスだけやろう!」ってことになって・・・。当時は他にアカペラグループがいなかったので、淋しかったてすね。
Q.ストリートはどれ位のペースで、どれ位の期間続けたのですか?
A.一番最初に人前で歌ったのは三宮の"東急ハンズ"前の、ストリートライブですね。その後はクリスマスシーズン毎にストリートライブやってました。う〜ん、8年くらい続けたかな〜。 初めて室内でのオーディエンス披露は梅田の"スタッフ"です。 "バナナホール"にも、よく出させてもらったな〜♪
Q.プロになるきっかけは?
A.僕達を応援してくれる女性が、「是非、主人にも見せたい!」ということで、ライブに連れて来てくれたんです。そのご主人が舞台監督をやってる人で、「ぜひ一緒に仕事をしたい」と上司の方に話してくれたんです。 そしたら、その上司の方が「さだ企画」と繋がりがあって、今に至っています。
Q.MCがとっても面白いのですが、誰が構成や役割分担を考えるのですか?
前澤:あ、ボクです。(さん) いつもテーマを決めて、ストーリー考えますが、もちろんアドリブもあります。 今回はクリスマスコンサートなので、あったかい気持ちになって会場を出てほしいなぁと思いました。
Q.やはり「さだ企画」では、喋れないと不可ですか?
A."社風"かな?(笑) なんといっても関西人ですからねー。
Q.さださんとのお仕事で、面白いエピソードはありますか?
A.神戸国際ホールで一緒に仕事させてもらった時に、僕達が先にステージに立って楽屋に戻ったらわざわざ僕達の楽屋にさださんがお越しになって、話し始めてくれたんですね。 皆「さぁ、音楽の話をしてくれるのかな〜?」って聞いていたら、ステージ上でのアドバイスだったんですよね。 もちろん音楽は大切だけど「笑い」の場面ではあえて音楽を捨てる勇気も必要だよってね。(笑)
Q.何種類位の楽器の"音"が表現出来るのですか? また、練習方法、声の出し方は?私にも出来ますか?
A.アカペラグループといっても楽器を入れるグループもありますが、僕達は楽器は一切使わないし、 皆がリードボーカルを取るんですね。6声のハーモニーを大切にしていますが、ボイスパーカッションや声でトランペットの音色を出したり、いろんな声の表現はしていますね。
そうですね〜、楽器音を出したいなら、その楽器をよく聞き込むことですね。 アレンジはあっちゃん(渡辺さん)がやってくれるんですけど、固定観念が無く自由な発想で アレンジするのでスゴク斬新だったり・・・。 とにかく素晴らしいですよ。彼は。
Q.最後にグループ名の由来は?
A.グループ名を決める話し合いをしたのが、ファミレスだったんですね。 そこで皆が注文してたのが、"チキンガーリックステーキ"で、皆大好きだったんで リーダーが「じゃぁ、これにしよう!!」って決めました。
Q.反対意見は無かったんですか?
A.リーダー絶対ですから!(笑)
と、すべての質問に丁寧に、面白く答えて下さいました! でも、本当に前澤さんは国語の先生らしく、話がきちんと起承転結で構成されているし 突然のリクエスト(アーマーサイトファンへの一言)にも動じることなく、伝えなければいけないことを "ぎゅ"っと詰め込んで発信して下さったのには驚きです☆(ビデオをご覧下さいね〜♪)
皆さんも是非、ライブでその"驚異"(コーラスもMCも)を確かめて、楽しんで下さいね!!
(インタビュアー OLライター:東山冬実、坂口由希子 取材日:2007/12/17)
最後にアーマーミニョンネットをご覧の皆様とファンの皆様へ、メッセージです。