3月20日(火曜)
寿退職のOLさん、おめでとう!
会社のやめ方っていろいろあると思います。
それを日本では「一身上の都合で」という便利な言葉で締めくくります。
OLさんたちに聞きました。異口同音に帰ってきた言葉が「円満退社の代表格はやっぱり、寿退職が一番よね」。
明日、3月21日、2月末で寿退職したOLのカナさんと我が課のサラリーマンの結婚式があります。仲人は部長。社員も多く披露宴に出席します。
社内恋愛して、寿退職するOLさんが我が社では少なくありません。職場は結婚相手探しの場所ではありませんが、年頃の男女が一緒に仕事をすれば、仲良くなる機会も出て来ても不思議ではありません。これを書いているボクも実は社内結婚でした。
寿退職でなく、他の理由で退職しても一つだけいえることは、みんな幸せになってほしいなということです。
(外資系 32歳 S田K一郎)
3月16日(金曜)
OLさんたちには感謝でさようなら!
今月末で、ボクは転勤していく。人との別れは辛い。3年間、大阪にいて、すっかり大阪のOLさんと慣れ親しんだけれど、上司や同僚との折り合いは今イチだった。手柄を横取りされ、悔し涙を流しそうになったボクにやさしい言葉をかけてくれたのは意外にもOLさんたちだった。
転勤や移動というものがないOLさんは、社員を見続けている。この人はこんな性格とか、こんな仕事のやり方をするのねとか、正直言って黙って評価しているようにも思う。
大阪に転勤してきて土地勘のないボクに道を教えてくれたり、細かいアシストをしてくれたのも彼女たちだった。評価されずらい存在かもしれないけれど、彼女たちをボクは評価し、彼女たちには大いに感謝しています。ありがとう&さようなら…。
(貿易関係 34歳 T.吉川)
3月15日(木曜)
OLだって転勤あります!?
3月は移動の時期ですが、OLさんは転勤がなくていいねと、内心思っていたら、なんと、隣の課のOLさんが関東への転勤辞令が出ていました。
一瞬、えっーて思いました。なんでって。
あとでわかったのですが、彼女は社内結婚するそうです。その相手が関東に転勤になり、会社の粋な計らいで、一緒に転勤させることにしたみたい。我が社の人事課って意外にやさしいなと思いましたね。
(繊維関連 営業課 25歳 W.Y)
3月14日(水曜)
OLたちが期待するホワイトデー
今日は3月14日、ホワイトデーである。
「ホワイトデーに返さない男性は、紳士にあらず」とまでいうOLがいる。
もらったら返すのは礼儀かもしれないけれど、何を返すかがまた大変で、日曜日に新妻を伴ってデパートへ。「趣味悪いなんていわれないようにね」と、妻が懸命にお返しの品を探してくれた。
たかがホワイトデーのお返しごときで、大切な休日を半分台無しにした。そして、OLでもある妻がひと言。「本命の私には何を返してくれるの?」。おー、コワー。
朝、部長も課長も平社員も、みんな紙バッグ持参。あの中にホワイトデーのお返しが詰まっている。OLのみなさん、今年は、ホワイトデーの品を見て、誰が一番かなんて、投票はやめてくださいね。昨年、ダメ出しだされたボクとしては傷つくばかりなので….。
(健康機器関連 販促課 31歳 F.G)
3月13日(火曜)
出張先にメールをくれるOLたち
ボクは呉服関連の会社に勤めていて、織元などを回り、新作などの打ち合わせをするのが、仕事である。出張は新潟方面から沖縄まで幅が広い。
そのボクは出張先で、OLさんたちからメールを受け取る。別に、モテているからではない。彼女たちの目的は、ボクが買ってくるご当地のみやげ。同じなら、自分たちの食べたい物をということなのだろう。あんにこれがほしいというのを、メールで「がんばってください」とエ?の後に書いてあったりする。3時のお茶タイムには、ボクたち出張族のみやげのお菓子が出されることが多い。これを社員だけでなく、いらっしゃっているお客様にもお出しする。買って来た営業マンや企画担当者のエピソードがときにはついて、出されたりするのだ。
来週、ボクは鹿児島へ行く予定だ。何を買ってこようかな…といいかけたら「私たちが調べてメールします」、OLさんたちが異口同音につぶやいた。
(呉服会社 催事担当 29歳 W.U)
3月12日(月曜)
流行に敏感、それとも….
女性は男性より流行に敏感のように思う。我が社のOLたちを見ていても、ファッションはもとより、今、何が流行っているのか、非常に詳しい。それにひかえ、男どもはさほど、流行に関心なさげで、服装にも構わず、日々を送っている。そんな男でも彼女ができるや、服装やネクタイのセンスが変わる。これは彼女の影響を受けているからに他ならない。
なぜ、女性は男性より流行に敏感なのか…、子どもの頃から着飾るのは女の子の方で、男の子の方はガンダムなど玩具で遊んでいた(ボクの話だが)。そこらあたりからして違う。なぜ、そうなるのか? なぞだけれど、女性がファッションに敏感であることはいいことである。そんなことを感じさせる本格的な春の到来です…。私服の女子社員はとにかくファッション雑誌の世界のようです。
(石油関連 営業部 中村治彦)
3月9日(金曜)
男は愛嬌? 女は度胸?
格言に「男は度胸、女は愛嬌」というのがあります。
うちの職場を見ると、なんかその反対のような気がします。ボクの直属の女性上司は、結構、度胸のいい人。一度、クライアントと大げんかしてすごいタンカを切り、相手をビビらしたなんていう話がまことしやかに語られてきました。ボクの隣にいる先輩社員は、愛嬌の人。いつもニコニコ。これを書いているボクも度胸はあまりありませんが、愛嬌はいい方。そして、愛嬌が悪いと、OLさんたちに嫌われるから、無理しても職場ではつくり笑顔ならぬ、つくり愛嬌でがんばっています。
(電化製品関連 営業部 27歳 木田憲三)
3月8日(木曜)
OLの目にも涙….
ほんと、女性と仕事をするのは難しい…。最近、つくづくと思う。
職場では男女関係ないなんて言いながら、ボクは男性と女性を平等に扱っていない。男子社員は頭ごなしに怒れても、女子社員には丁寧に叱っていたりする。男子社員は平気で遅くまで残業させても、女子社員は帰りに痴漢にあわないか心配でそうそう遅くまで残業はさせられない。
以前、女子社員に仕事のミスを指摘したら、その場で泣かれたことがある。それを見ていた部長に後で呼び出されて「泣かすなんて」と叱られた。まさか、注意したぐらいで泣かれるとは思わなかった。
正直いって、女子社員の扱いに戸惑うことがしばしばある。そして、泣かれて以来、さらに女子社員の扱いに慎重になったといえる。これから、もっと女性の社会、職場進出が進むだろう。それだけに、女子社員をどう扱っていいのだろうか、これはボクの課題である。
(サービス業 販促 31歳 F.G)
3月7日(水曜)
OLは甘いモノ好き?
ボクの偏見かもしれないが、女性の8、9割は甘党に思える。なぜならば、ボクの会社のOLを見ても、大半がケーキなど甘いものがあるだけでうれしそうな顔をする。なぜに、女性は甘いモノを見ただけであんなうれしそうな顔ができるのか、誰か教えてほしいものである(条件反射なのかな)。
たとえ、辛党であっても「甘いモノも大丈夫」というOLも少なくない。中には、「お酒の肴に、おはぎ」なんて言ってのけるすごいOLもいる。辛党のボクには、甘いモノは正反対のように思えるのだが…。
先日、OLたちとケーキバイキングに一緒に行った。ボクは小さなケーキ2個で十分だったが、OLたちはすごい量をおなかにおさめていく。それもうれしそうな顔をして、いろんなケーキやお菓子が口の中に吸い込まれていく感じだ。ボクより小さくて細くて、華奢なOLたちが、見かけとは想像もつかないぐらい甘いモノを食べるその姿を見て、「参りました」、このひと言に尽きた。
(飲料会社 人事課 27歳 F.H)
3月6日(火曜)
仕事をすごくする人、そうでない人
社内で観察….。
懸命に仕事をするOLのA子さん。その横で、しゃべりまくっているOLのY子さん。営業マンのB君はいつも仕事に追われ、残業の毎日。なのに、同じ営業マンのD君は定時には帰っていく。
同じ会社内で、仕事をすごくしている人、そうでない人がいる。
会社は、猛烈社員もいれば、それなりに働いている人、また、給料●●なんて陰口でいわれている人。いろんな人がいて回っている。
全員働きアリの会社なんてそうそうないと思うし、全員サボっている会社もそうそうない。いろんな人がいてバランスを保っているのかな。
コレを書いているボクは、みんなを観察している暇な人。
そろそろ、仕事しよーっと。 (貿易会社 34歳 隆司.H)
3月5日(月曜)
昼休みのOLのタバコ
昨年暮れで、ボクはついにタバコをやめました。日本でも禁煙する人が増えているといいます。ボクの回りもがんばってタバコをやめる男性が多くなってきました。
その一方で目につくのが、若い女性の喫煙者。
昼時、会社の近くの喫茶店でも、タバコを吸うOLさんたちの姿。20代、30代の女性の喫煙者は増える傾向にあると昨年、ニュースか何かで見たことを思い出しました。中には、制服姿でプカリとやっている人も…。
社内の女子トイレで吸っている人もいるって、誰かいっていたな…。
実はボクの彼女(OLです)もタバコを吸っています。一緒にやめようと言っていたのに、結局、彼女の方はやめることができませんでした。結婚し、妊娠したら、赤ちゃんに悪影響を及ぼすからそのときにはやめるなんて言っています。
自分がやめてみて思うのですが、健康のためにはみなさん、吸い過ぎには注意しましょうね。
(広告代理店 制作 27歳 H.中村)
3月2日(金曜)
直接対話しようよ!
人ヅテに話が伝わると、ニュアンスが変わったり、誤解を生むこともあります。誰がああいっていたとか、あの人はこういっていたとか、よくあるでしょう….そういう話。
いつも思うんだけれど、人の口を通していくと、湾曲してしまうことの方が多いと思うんですよ。先日もうちの課のOLさん同士が「言った」「言わない」で昼休みに大げんかになったんですが、結局は直接話し合えば、誤解が解けたんです。
それにしても久しぶりに大きなケンカで、ちょっとびっくりしました。OLさんだけでなく、世界平和実現も「直接対話」がカギなんだけれど、間にいろんな人と思惑が入って複雑になっていくんですよね。困ったものです。
(精密機器関係 企画部 32歳 F.H)
3月1日(木曜)
癒しのお茶を配るOL
お茶を入れは、OLさんたちの日課。
朝、我が社では仕事が始まったとたん、OLさんたちが日本茶を配ってくれます。寒い朝などは心まで温まる感じです。
また、営業から戻って来て、肩を叩いていると「お疲れさま」とそっとコーヒーを誰かれとなく入れてくれたり。
お茶汲みに対して、OLさんたちはどう思っているか知りませんが、そのお茶によってボクたちサラリーマンは結構,癒されているのです。また、やる気を喚起されているのです。
これからもうまいお茶、よろしくです。
(建築関係 営業部 30歳 N.N)