OL調査隊が口コミで広がった話題商品や噂話、ユニークな人物などを調べます。
調査隊がいろんなものを調査してきます。

歩くたびに土踏まずを刺激するインソール『元気足進』。インソール(中敷)に液体ジェルを封入しているので、歩く時の衝撃を吸収し、おまけに普通に歩くだけで、足裏のツボを刺激します。足の疲れ、むくみ、臭いが解消され、足全体の疲れを軽くする、このインソールを早速試着しました。
お話をお聞きしたのは、(株)アプレスの本田社長直々です。(ありがとうございます!)
@私が試用させていただいた『元気足進』は、デラックスタイプです。この特長は?
封入されているジェルがマイナスイオンジェルで、履いていると血液やリンパの循環をよくするといわれています。また、もう一方の"スタンダードタイプ"には、身体の生体電流を整えるといわれているゲルマニウム入りジェルです。
どちらも歩くたびに封入されているジェルが移動して土踏まずに集まり、足裏全体のあらゆるツボを刺激して、足の疲れ・むくみ・臭いなどを和らげる効果があります。
Aぜひこの商品の誕生秘話やきっかけを教えてください。
実は、健康食品会社からの紹介で、モニターを繰り返して、この元気足進は生まれました。
ジェルの量も、今の型にするまで何度も増減を繰り返して作っています。
JALの国際線キャビンアテンダントから、いろいろとご意見、アドバイスもありました。
なので、特に立ち仕事の方には大変喜ばれ、すぐに効果も実感できると好評です。
Bではジェルをインソールに入れようとされたきっかけを教えてください。
従来品で水の入ったものは、販売されていますが、2〜3ヵ月で蒸発してしまいます。
それを解消するグリコールを入れて改善すればよいのでは?と。また、疲労回復やリラックス効果、健康な体を維持できるような製品を、と開発しました。
Cインソールが破れて、このジェルが出てくることはありませんか?
製造の最後の工程に、強力なγ(ガンマー)線を照射しています。このことにより、素材の溶着部分がしっかりと繋がり、1トンの圧力でも耐えられるように作られています。靴のインソールとしてご使用するにあたり、溶着部分からのジェルもれは一切ありません。
Dこの商品はどのようなお客様が購入されますか?
1年以上前から、インターネットでの卸販売とカタログ通販でのヒット商品となっていますが、やはり足の疲れという点で、50代、60代の女性が比較的多いです。
特に立ち仕事に従事されている方なら、年齢・性別問わず、人気があります。そう考えるとあらゆる年齢層に対応できると思います。
E履き心地はひんやりしますが、ジェルの成分ですか?
ジェルの成分というより、表面素材のポリエステルニットの素材に、速乾機能、吸汗機能があ
りますので、そのように感じるかと思います。汗をすばやく吸い、拡散させているので、サラっと
した感覚が保てるように作られています。
F履いていても臭いがこもらないですね。これもジェルの成分でしょうか?
これもジェルではなく、黒色のニット素材の特長です。消臭、抗菌加工をしてあります。ちな
みに抗菌性、防カビ性、調湿性の効果もありますよ。
OLさんにとって、靴を脱いだらプ〜ンと臭うなんてのは避けたいもの。いっきに恋もさめてしまうかも。
G私は甲高なので、この中敷を入れても履ける靴がなかなかありませんでしたがジェルの層が薄いものはありますか?
確かにこの元気足進を履くと厚みがありますので、甲高の方は窮屈で痛くなる場合がありますので、高さを含めて余裕のあるシューズで使っていただくしかありません。
ただいまのところ、お客様の声では、もっとジェルの量を増やして欲しいという声の方が断然多いので、ジェルの層を薄くするのは、・・・現状、計画ないですね。
H使用期間のめやすはありますか?
密封されているジェルは、使用・未使用に関わらず樹脂表面から極微量ずつゆるやかに蒸発しています。目安としては、毎日使って約6ヵ月ぐらいです。但し、個人差はあります。
足の裏を押し上げる感じがなくなったら、新しい商品とお取替えください。
Iこの商品の、特に他商品(他社製品)と違うポイント(ウリ)をお聞かせください。
蒸発しにくいジェルが入っていることと、抗菌、消臭、防カビ機能がある高級表面素材を使っていること、ですね。
普段から立ち仕事等で足の疲れ、むくみ等でお悩みの方々には、すごく感謝されてお礼のはがきは、500枚を超えて届いております。流通、サービス業、看護師さん、製造業などの方などには、大変喜ばれております。
お忙しいところ、ありがとうございました。
私も移動が多くたくさん歩く時はこのインソールを入れて、疲れしらずに。
歩いて健康になれればいうことなし!ですね。
(OLレポーター 高木M)
株式会社アプレス
福岡市中央区薬院1-5-11
092-762-1155
http://www.apress.co.jp/