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姫路菓子博ですが、初開催から約100年、記念すべき第25回目の博覧会は、平成20年(2008年)、4月18日〜5月11日まで兵庫県姫路市で開催されます。
25回目にあたる2008年は、開催地のシンボルである「姫路城」の完成400年目、世界文化遺産登録15年になり、いずれも大きな節目を迎える「菓子博」と「姫路城」の共演による平成の菓子文化が、兵庫県で大きく花開きます。


1月20日(日)、小雨が降り、すごく寒い天候にもかかわらず、沢山のボランティアスタッフの方が集まり、ボランティア結成式が行われました。
<姫路菓子博ボランティア結成式次第>
@実行委員長挨拶
A姫路菓子博プロモーションDVD上映
B姫路菓子博について
Cテーマソング斉唱
Dボランティア代表決意表明
閉会

松浦亜弥さんが宣姫路菓子博伝局長をされているので、姫路菓子博プロモーションDVDの中に出演されていて上映された途端、会場が盛り上がりました。菓子博についても説明があり、興味深い内容でした。
そもそも菓子博は正式名称を全国菓子大博覧会といい、明治44年4月に始まりました。そのきっかけが菓子に税金をかけていた国に税金を撤廃させる運動をするために全国の菓子屋が組合のようなものを結成し、働きかけたおかげで税金の撤廃が実現されました。この時に結成した組合で行うことになったのが、菓子博でした。


菓子の神様は兵庫県の旧但馬国)豊岡市三宅に鎮座されている中嶋神社にしか日本には一箇所しかありません。万葉の時代以前には、金柑や橙橘は、蜜や麦芽や甘葛(あまづら)といっしょに煮て、皮が菓子と呼ばれていたそうで、今現在の洋菓子や日本菓子、中国菓子のようなものではなかったようです。
どちらかというと柑橘類の果物だったみたい!! なので、ちょっとビックリしました。
(大学講師 森野りこ)
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