OL調査隊女性の夢、憧れを自ら体験してレポートする人気コーナーです。

このレポートは2ページあります。
←前のページへ  2

夢のよう!ファンサービス満点の気さくな舞台挨拶

8月26日(日)、大阪・御堂会館で行われた、チョ・インソン主演の映画「卑劣な街」の特別上映会に、チョ・インソン氏自身が舞台挨拶&記者会見に来るということで、今回、取材に行かせて頂けることになりました。

韓国スターの来日は増えつつあるものの、実際に滞在するのは東京がほとんど。今回、多くの韓国スターの中でも、ドラマなどで大活躍中のチョ・インソン氏が大阪にやって来るということで、特別上映会のチケットは即完売という状況でした。実際、私も先行発売で玉砕したうちの1人だったのです。だから、今回の機会は本当に夢ではないだろうかと当日まで全然実感が湧かないような有様でした。

いよいよ舞台挨拶。客席からも熱く黄色い声が飛び交う中、チョ・インソン氏登場です。
自力では絶対に入手できないような前方席での観覧で、私自身、否が応にも
気分が高揚してきました。大きな拍手を送りたいところですが、今回は仕事ですので
落ち着いて、落ち着いて・・・・。
司会者からの質問の間も、会場中を見渡し、横断幕などの文字を一生懸命見ようとしてくれたり、
客席に手を振ってくれたり、挙句の果てにはお客さんに日本語で話しかけてみたり・・・と、
サービス満点の気さくな彼の様子に観客も感動しきり・・・という雰囲気が漂っていました。
いきなり「ビール下さい」とか「あの〜・・・すいません」なんて言い出す彼の姿には
「かわいい〜」との声もありました。

あっという間に舞台挨拶が終わり、次はいよいよ別室での記者会見。
先ほどより更に近い距離で彼の姿を拝見することができ、改めて、整った彼の顔や
抜群のスタイル、長い足に見とれてしまいました。
我々マスコミ関係者は、約30人弱くらいだったでしょうか・・・やはり女性が多いように
感じられました。

監督との信頼関係を実感させる記者会見

今回は映画「卑劣な街」のキャンペーンのための記者会見ということで、個人的に聞いてみたい
質問はこの席で聞くことはできませんでした。
記者会見ではかなり緊張しましたが、とても丁寧に
目を見て真摯に答えてくれる彼の姿に、もう感動しきりでした。
どの質問への答えも、監督への感謝、尊敬の言葉が含まれているように思いました。
それだけ、本当に監督を信頼しきっているのだなぁと実感し、次回作も同じ監督の
映画に出演するということで、また新たな挑戦をしてくれるんだろうなぁと、
次回作への期待も一気に高まりました。

最後にいよいよ撮影会。チョ・インソン氏は、カッコ良く澄ましているときと、顔を
くずしたような笑顔のときで全く表情やイメージが違ってくるので、その二面性を撮れたら
嬉しいなと思っていました。
そして、終始疲れも見せずに微笑みをたたえ、こちらのカメラにも視線を向けてくれました。

勉強したハングルも使えず残念!

せっかくの機会なので、「お会いできて光栄です」くらい、直接言えたらいいなぁと
一生懸命ハングルを勉強していったのですが、とうとう言えずじまいで、それだけが
心残りになってしまったのですが、本当に素晴らしい時間を過ごすことができました。

この日、実はまったく予定になかったのに、シネマート心斎橋へも彼は出向いて
舞台挨拶を行ったそうです。
ハードスケジュールで疲れているでしょうに、少しでも日本のファンの声援に
応えよう、ファンと触れ合おうとする彼の姿勢には感動しました。
韓国の俳優さんは本当に優しい人が多いんですよ。
それがまた、ファンの心を強くひきつけてしまう理由なのかもしれません。

あっという間の1日でしたが、今回のような素晴らしい機会に恵まれ、
さらに韓国ドラマ、韓国映画にハマっていくであろう自分を想像しつつ、
帰途についた次第です。

(チョ・インソン取材担当 M・N)

←前のページへ  2

 

コンテンツ
最近の体験
バックナンバー