女性の夢、憧れを自ら体験してレポートする人気コーナーです。

『毎日くだもの200グラム運動』プレスセミナーに参加しました。今回は、プレスのみということでちょっぴり緊張…。
日本人の1日1人あたりのくだもの摂取量は、82グラムだそうです。200グラムにはほど遠い…。ビタミンC、食物繊維、ミネラルが豊富で、ポリフェノールなど生活習慣病予防によい成分がたっぷり。生で食べられて、甘くておいしい…。
イイことづくめのくだもの、なぜみんな食べないの??
くだものの誤解『太る』・『糖尿病に悪い』を解く 〜医師にも誤解されているくだものの効能〜 というテーマで(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所の田中敬一先生より講演がありました。くだものは、果糖で『太る』というイメージがありましたが、(わたしもそう思っていました…) 研究が進んで、それが大きな誤解だったことがわかってきたそうです。
<クイズ!!> ごぼうとリンゴ、同じ量ではどちらがカロリー低いでしょう??
こたえは、リンゴです。100gあたりで比べると、ごぼうが65Kcal。そしてリンゴは、54Kcal。
では、ピーマンとリンゴは??
これは、ピーマンです。でも、ピーマンは生では食べませんよね。油炒めにしたピーマンとリンゴを比べると、リンゴのほうがカロリーは低いのです。くだものは甘いからカロリーが高いのではなく、 脂肪が少なくて、生で食べられます。油やドレッシングがいらないので、くだものはとってもヘルシー!!
さらに、くだものは食物繊維が豊富でボリュームがあるのでおなががいっぱいになり、自然に摂取カロリーをおさえられるのです!!
また、血糖値も上げにくいので、くだものは糖尿病にもいいそうですよ。
広島修道大学の今田先生の研究では、くだものが好きかどうかをたずねると、ほとんどの人が『好き』と答えるのに、実際に食べる回数は少ないのが現状だそう…。
毎日200グラム!! みかんなら2個、 りんごなら1個、 かきなら2個!
生で手軽に食べられるくだものですが、料理にも・・・ということでくだものを使った健康レシピの提案がありました。

【材料(5〜6人分)】
みかん(2こ)、みかんの果汁300ml(みかん5〜6個分)、粉ゼラチン(10g)
水(大さじ4 100ml)、砂糖(80g)、オレンジキュラソー(小さじ1)
生クリーム(100ml)、ミント(飾り用)
作り方
@ みかんは、薄皮をむいて果肉を取り出す。飾り用はそのままで、残りはほぐしておく。
A 果汁用のみかんをしぼり、果汁を取り出す。種があれば取り除く。
B 粉ゼラチンは大さじ4の水に入れてしめらせておく。
C 鍋に水100mlと砂糖を入れて火にかけ、沸騰したら火からおろし、ゼラチンを加えて溶かす。
D ボールにC、Aの果汁、オレンジキュラソー、@の粗くほぐしたみかんの果肉を加え、ボールの底に氷水をあててかき混ぜながらとろみをつける。
E 別のボールに生クリームを入れてマヨネーズ状になるまで泡立てる。
F DにEを加えて手早く混ぜて均一にし、水でぬらした型に入れて、冷蔵庫で冷やし固める。
G 飾り用のみかんをのせ、ミントを添える。

【材料(4人分)】
りんご1個(200g)、水(1カップ)、酢(小さじ2)、塩(小さじ1/2)
白いりごま(大さじ1)、粉ざんしょう(適量)
【作り方】
@ りんごは皮をむき、細く切る。
A ボールに水・酢・塩を合わせ、りんごを入れてひと混ぜしたらザルにあげる。
B ごまはキッチンペーパーにのせて包丁で粗く刻み、粉ざんしょうで合わせる。
C ボールにりんごとごま、粉ざんしょうを入れて混ぜ合わせる。

【材料(4人分)】
柿(2個)、小麦粉(適量)、天ぷら粉(100g)、水(200ml)
白練りごま(50g)、薄口しょうゆ(小さじ1)、砂糖(大さじ2)
水(大さじ1〜2)
【作り方】
@ かきは皮をむいて、輪切りまたはくし型に切り、種があれば取り除く。
A ボールに天ぷら粉・水を入れて混ぜ合わせる。
B かきに天ぷらの衣にくぐらせて170℃に熱した揚げ油でカラリと揚げる。
C 練りごまと調味料を合わせたごまだれを添える。
くだもの大好きな私としては、『果物は太らない!!』と知って、これからも毎日食べようと思いました。かき、りんご、みかん…これからもおいしいくだものがいっぱい。みなさんも、毎日くだもの200グラム、始めてみませんか??
(食品関連 まいこ)
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