OL調査隊女性の夢、憧れを自ら体験してレポートする人気コーナーです。

「伝染歌」 試写会
─ 「AKB48」 出演メンバーが舞台挨拶 ─

●ホラー初心者にもってこいの映画


(C)2007『伝染歌』フィルムパートナーズ

なんばパークスへ「伝染歌」舞台挨拶兼ねた試写会に行ってきました。

最近、モーニング娘すらメンバーが代わってついていけていない私。
今注目されている「AKB48」のメンバーが出演されていました。

「AKB48」とは

おにゃんこクラブで大旋風を巻き起こした秋元康氏による新たなアイドルプロジェクト。
次世代の可能性のある女の子達を36名オーディションで選び、"会いに行けるアイドル"として
AチームKチームBチームに分かれて秋葉原48劇場で毎日ステージしながら全国区デビューを目指してるそうです。

おにゃんこクラブの勢いは本当に凄かったのを思い出しました。
みんな歌や振りを覚えて友達同士で歌ってましたもん。
「AKB48」は私はあまり知らなかったけれど、中高生や秋葉原は相当「AKB48」人気が
凄く熱いらしいです。

舞台挨拶には、チームKメンバーの秋元才加さんと、チームAメンバー小嶋陽菜さ
んが来ていました。細い!足長い!可愛い!さすが今のアイドルです。

いまどきのアイドルってツンケンしてるのかしら?と思っていたら、笑顔で一生懸命司会者の質問に答えてました。
秋元さんはクールビューティで姉御肌の印象。小嶋さんはユウコリンのような癒しキャラでした。

●新都市伝説ホラーとして蘇る

都市伝説には興味あるのですが、ホラーは大の苦手な私なので始まってから落ち着き
ませんでした。日本のホラーはゾ〜〜〜っとする怖さがあるので後を引くんです。

『伝染歌』は1933年、ハンガリーで1枚のシングルレコードが発売されて間もなく、
この曲を聴いて自殺をする者が続出。【自殺ソング】として知られるようになった
「暗い日曜日」をモチーフに作られました。実話から紡ぎ上げたストーリー。
"新都市伝説ホラー"として蘇ります。

●松田龍平君の存在に救われる

今の女子高生が何を考えているのか、何が流行ってるのかなど想像がつかないので
ついていけるか、怖さに耐え切れるか不安だったのですが、
ただ怖がらすだけのものではなく、彼女たちの抱えてる悩みや感情、そして歌が絡み
合って怖がりな私でも観れました。ホラー初心者にはもってこいではないでしょうか。
今思えばしょうもなかったりアホらしい事なんですが、
人生や、恋愛を真剣に高校時代、考えたり向き合ったりしたことを思い返しました。

中高生時代に心に残る歌は私にもあって、今でも思い出せます。
そんな過去を振り返らせてもらいました。

歌に対する思い入れは人それぞれで、その深い浅いで囚われてしまうことがあります。
絶望と希望は紙一重なんだと感じました。

松田龍平君の存在に救われました。カッコ良かったです。
AKB48のメンバーもそのまま出てきたり、女子高生役を演じていて普段は見れない彼
女達に会えますよ。

(欠陥ロケット・もりたえみ)

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