
1年に1回女性から男性へ告白する日として定着したバレンタインデー。チョコレートを男性にプレゼントするこの習慣は、チョコレート大好きOLにとって、注目のイベント。ところが、2007年本命バレンタインデーのチョコレートランキングを見ると、選ぶ女性側はチョコレート・ブランド名を多数挙げているにもかかわらず、贈られる男性側は、チョコレート・ブランドに無頓着。欧米に比べ、まだまだチョコレートを消費していない日本ですが、この機会にもっとチョコレートを知って楽しむ方法を、OL座談会で取り上げました。
座談会に参加されたOL達には、今回、ボンボンショコラ製造15年の潟Rント・ド・フェさんご協力の元、美味しい出来たてのショコラを試食していただきました。その数10種類。ボンボンショコラとは、一口サイズのチョコレートのこと。中はとろ〜りガナッシュ(チョコレートにたっぷりの生クリームを加えたチョコ)が詰まっています。1種類ずつ、断面図を見ながら味わいます。
普段はブラックコーヒーにチョコレートで食べるというOLも多数いましたが、今回は、ワインと共に味わってみました。ワインに含まれるポリフェノール同士、相乗効果でよりチョコレートの味が洗練されていきます。特にOL達に人気だったのは、赤ワインにぴたりな芳醇なチョコレート。他にもフランボワーズ味を合わせたのも美味しい。白ワインには、シャンパントリュフの組み合わせが人気。南国フルーツ系には白ワインが合うという意見もありました。
またチョコレートの香りが集中力や記憶力を高め、脳に良い影響を与えることも実証されています。ストレス解消のため、オフィスのディスクにチョコレートを忍ばせている人も多いですが、美容のためにも美味しいチョコレートを毎日食べることを習慣にしてみては。
座談会に参加のOLは、バレンタインチョコは百貨店などの特設会場で選んでいるそう。ちゃんと試食しながら吟味しているのはさすが。そうして自分用にもきちんと購入。義理チョコは、会社によって贈り方もまちまちだけれど、安くて高級に見えるチョコレートを選んでいる人が多かったのも面白い。
ただ、こんなに美味しくてOLも大好き!なチョコレート。バレンタインだけでなく、もっと身近に贈り物として選んでみては?「会社の営業さんから、"フォローありがとう"とゴディバのチョコレートをプレゼントされてとても嬉しかった」という意見もあり、お洒落なプレゼントとして喜ばれること間違いなし。
また、気になるお返しといえば・・・。お返しだけでハンカチ2桁集まったOLも。「こんな美味しいチョコレートだったらなぁ」と呟いていましたよ、男性諸君!
<ショコラ提供/潟Rント・ド・フェ(大阪市内)> ボンボンショコラ製造15年。販売は京阪神有名ホテル・国際線機内食・関西一円洋菓子店などで。本年3月以降ネットショップにて小売販売の予定。
OL座談会は、月1回ほどのペースで開催しています。参加したい人は、mixiでは「大阪WorkingWomen'S」のコミュニティに参加ください。また、アーマミニョンネットでも参加募集しています。

前回の座談会『男のホンネ』では、"こちらの好意に気づいてほしい"のが表れておりました。あれ、これ女性のセリフじゃなかった??優しいといえば聞こえはいいが、傷つくのが怖い男性と女性。いつから男性はアプローチをしなくなったの?女性はたくましくなっているのか?心理学を研究し20年の乾真澄先生にお話を伺ってみました。
「今の男性は仕事が忙しいなどもあって、健康的に遊んでいる人も少なくなってきているんではないでしょうか」。そこで、女性の理想としている男性像を探りだし、実際に理想の男性を見つけるすべを、OL座談会で取り上げました。
今回、6人の女性に集まっていただき、早速理想の男性を聞いてみることに。
見事1位は、「束縛しない人」。プライベートも大事にしたいと思っている女性にとって、行き先をいちいち連絡するのは面倒みたい。その他には、「穏やかな人。自分自身の気持ちの波が激しいので、それを受け止めたりそのまま流したりしてくれる人がいい」。
「食の好みが合う」これも全員がうなずくが、中には決まったものしか食べない男性がいるとか。「チャレンジ精神が足りないのか、食べたことのないものを食べてみよう!という冒険心のない人がいる。食に対して執着がないのかもしれないが、食欲は人間の生理的欲求のひとつ。これくらいガツンと欲望を出してほしいと願うのは、女性だけ?
では、こんな理想の男性像にはまる人はいるのでしょうか。
前出の乾先生から「ではまず、ご自分の魅力を探ってみましょうか」。心理テストで、自分自身の魅力を書き出すと、意外な言葉が出てきます。
乾先生「その言葉は、自分の中にあるもの。今まで気づかなかっただけです。潜在意識の中にちゃーんとその種は埋まっているものなので、ぜひそれを育ててみてください」
★紙面をお読みの方もぜひやってみてください。答えは、最後に。
座談会に参加されたOL達には、この他にも自分自身を知るワークをやってもらって、他人から見た自分というものを発見してもらいました。魅力探しとでも言うべきワークをすることで、新しい自分の魅力を発見した人もいました。自分自身がわかれば、譲れないもの=価値観も分かってきます。価値観がわかれば、そんな異性が来るような場面(コンパ、アウトドア、異業種交流会、趣味の会、飲み屋・・・など)に顔を出すことが大事です。
先生「知っていてほしいのは、今出会う人は、良い悪いを含め今の自分に合ったレベルの人です。そこで一番大事なのは、今の自分の状況・調子を客観的に見つめる余裕・ゆとりを持つことです。そうすれば、出会いたい人に効果的なアプローチも可能になるはずです。」
ここでチャーミングな先生から、効果的なしぐさなど伝授いただきました。
「長く続く秘訣はあります」と先生。人は、長く付き合うとつい所有物の感覚にとらわれがち。そこでその方法とは。
「相手の1番を1番にすること」と断言されました。これは、相手を尊重することにも繋がります。
思えばOL達も、「束縛されたくない」「居心地の良い人」を理想の男性像に挙げている。これは、お互いを理解し、それぞれの大切にしているものを自分と同じように大切にすることで、居心地の良さを作ることができれば、叶えられるのではないでしょうか。
「そのためにも、お互いに必ず守ってほしいことを話し合うといいですね」乾先生のお言葉でした。
OL座談会は、月1回ほどのペースで開催しています。参加したい人は、mixiでは「大阪WorkingWomen'S」のコミュニティに参加ください。また、アーマミニョンネットでも参加募集しています。
乾 眞澄先生
TAC代表、心理カウンセラー。"心を全体から見る"をテーマにセミナーを行っています。
自分自身の体験から、"気づき"の大切さ、自己発見などを取り入れたセミナーは面白くて分かりやすいと好評
【TAC】大阪市北区天満橋2-1-11(アルス天満橋605) рO6‐6354-9810
http://tac.ne.nu
お話を伺った男性陣
最近の男女の出会い事情、ひそかに変わってきてる気がしませんか。飲み会で一人の男性に人気が集中したり、終了後、連絡先を聞かれたけどそれ以上発展しなかったり。アレ、誘ってくれるんじゃなかったの?みたいな。
これは時代の流れ?それとも年齢のせい・・・?そんな不安をかかえながら、「出会いがない」と嘆いているOL達。どこかにきっと同じように嘆いている男性がいるハズ・・・。出会いさえモノにすればチャンスはあるのか・・・?
合コン切り込み隊長TがOLのギモン★男の気持ちを聞いてまいりました。一体、男性は女性のどこを見てるのか!?
『男のホンネ 出会い編』始まりはじまり〜
O氏(以下O)とK氏(以下K)ほぼ同時に「ワンピースにカーディガン!」清楚なお嬢様風、姉キャン系がよいらしい。でも流行を求めない。地味な色や茶色に人気集中。K「オシャレすぎると"お金かかりそう"って思ってしまうんで」片やY氏(以下Y)は、「僕は逆ですね、女性らしい服装よりボーイッシュ系がいいです。パンツルックで」聞くとY氏の趣味はスキーにサーフィンと年中アウトドア派。なのでサバサバした女性が好みなんだとか。よく聞くと、O氏はどちらかというと亭主関白派。Y氏はかかあ殿下でもオッケー派。男性のタイプで、服装も考えればいいかも。
−服装は、流行を追わなくてよい。引っかかってほしい男性のタイプに合わせるべし−
O「料理が得意って言われると惹かれてしまう」
K氏も頷くけどそんな古典的な紹介でもいいの?
O「家庭的なところに惹かれてしまうから」
K「ちゃんと会話ができる子がいいですね。適当に受け答えされてると、あー八方美人だ、と思ってしまうし、また会いたいと思わない。楽しければ何か見えるんじゃないかと期待します」
Y「(頷きながら)全員と10分くらい話してみたら、その人が演じてるかどうかはだいたいわかるからね」
N氏は?「僕は、自己紹介タイムでは名前覚えるのに必死ですね・・・」この意見に男性一同頷いてます。
O「似てるものに絡めたり、下の名前で覚えようとか、必死やなぁ」あぁだから間違えて呼んでしまうのね。
−覚えやすく分かりやすい自己紹介を。自分の話だけをするのではなく、会話を楽しむべし−
K「待ち合わせ場所にベンツで迎えにきた時。付き合うレベルの差を感じてしまった。」
Y「煙草を吸うことですかね。以前はそんなに気にならなかったんですが、年齢を重ねるとだんだん受け付けなくなってきましたね」
O(喫煙家)「20代の女性は吸ってもOKって思うけれど、30代になったら子供産みたいとかなるとやはり控えた方がいいかもね。僕は掃除ができないって聞いた時。料理は習えばうまくなるけれど、掃除は上達ということがないから」
Y「掃除できないなら僕がする派ですね。なんかOさんとは逆なタイプが多いですね」
N「僕は色々いじられるタイプなんですけれど、逃げ場がほしいな、と。いじってもいいのでトコトンまで追い詰められるともう恋愛対象ではなくなります」お気の毒に。
−相手を配慮できる・思いやりの態度を取ろう。それでダメなら合わなかったとあきらめるべし−
電話派1名、メール派3名。といっても、連絡先教えて?と言った際に「この人に教えてもいい・気になる」と思った相手には電話・メルアド両方教えても、「聞かれたので・社交辞令で」教えるのはメールのみ、と対応に差をつけているのは男女も同じ。なので、N「『今度食事でも行きましょう』とメールしたら『いつにしましょうか?』とのってくれないと、ただの社交辞令に思ってしまう」メールの返信には、男性が返信をしやすいように疑問形で返す。最近では、赤外線通信でお互いに交換することも多くなってきた。初めは男性からのメールでも、誘いやすいように話題をふるのが成功の秘訣!女の子から教えて欲しいというのは全員ウェルカム!むしろ、女性からのアプローチを待っている男性の多いこと!
ちなみに、聞いたアドレスの賞味期限を聞くと、K「時間が経ち過ぎると、誰もいなかったから俺なのかな、とか思ってしまいますね」なるべく早くメールしよう!
−メールは次の会話が続く疑問系で返すべし。男性は待ち受け体勢である。−
N「友達の紹介とか、バーベキューとか。アウトドアで一緒になったら楽しい時間を共有できて次も誘いやすい」
Y「趣味(スキー・サーフィン)で知り合うのが多いですね。共通点があると会話もしやすいし、盛り上がりますし。自分が趣味を持っているので、相手の人も何か打ち込んでいるものがあれば惹かれます」
ただ1人の既婚者K氏は「仕事場、実は得意先の人なんです。営業に行って傘を忘れたのを覚えてくれていたのがきっかけで電話番号もらいました」
O「飲み屋の席で、ということにしておいてください」・・・ハイ。
―積極的にイベントなど参加すべし。仕事以外の社交の場を作るべし。−
以上、男性は基本待ち体制(受身)の人が多いのがわかりました。そしてイイ男は余っていない!O氏K氏の会社には、オススメできる独身男性は残っていないそう。一方、Y氏N氏の会社は独身男性が多いそう。職場により、かなりの偏りがあるのも事実。働くOLさん!積極的に少ないチャンスを生かそう。もしくは、イイ男を育てていこう。

まだ残暑厳しいと言いつつも、少しずつ秋の気配が近づいている今日この頃。
仕事は忙しいし長々と続いている夏バテで ついつい省略ケアしたりして。
季節の変わり目に、ただでさえ敏感なお肌は、確実に訴えています。「正しいスキンケアをして!」「私にふさわしいケアを!!」
いくらメイクで隠そうとしても、土台の肌が元気でなくては! ということで、座談会を開きました。
20代後半から40代までの働く女性、9名が集まりました。
皆さん、 お肌に対する悩みがあるあるある!!
「お店では効果あるように思ったけれど、家に帰ると・・・。ケアを間違った??」と不安な方。
「同じ化粧水を2本目買うことがない」という化粧品ジプシーの方々。。。
「季節で肌質がすごく変わるんです」と乾燥を訴える方。
特に、働く女性ならではなのか、朝は超クイックケアでメイク、出勤へ〜。
ついつい我流ケアで済ませがちなことが判明。プロの意見を聞くことに。
「お肌の周期は28日。それに合わせて、ケア用品も替えるのがベスト。」
とエステシャンのプロ島村美智枝さん。島村さんは、看護士時代にアトピーや化粧品公害の患者に出会い、 患者を救える本当のスキンケアの仕事に携わりたいと1984年、自らエステティックサロンを開設。TVなどでメイクコーナーを担当するカリスマエステシャンです。
日頃のケア方法からチェック!
「とにかく肌に負担のないように」ティッシュでふき取りするタイプのクレンジングは、摩擦が生じお肌に負担をかけてしまってNGだそう。洗顔も夏場はついさっぱり感があるものを使用するが、それが行き過ぎて"つっぱる"ようなら要注意。大切な肌の成分まで落としている可能性アリ!!
「しっかりと泡立てネットであわ立てて、その泡で優しく洗うこと」
実際にネットを使って泡立てている人は1人。ハイ、帰り道、100均に寄って帰りましょうか。手で泡立てるより、きめ細かい泡ができるからオススメなんだとか。
「化粧品は値段で選ぶより、きちんとカウンセリングをしてもらって」とも。
「お肌に合うかどうか、その場で試させてもらうことが絶対に必要。よく手の甲に塗ってもらったりするけれど、一番良いのは腕の内側で試すこと。お肌が柔らかいところで試すことが良い化粧品を見つけるコツです」。また、試供品をもらって帰るのも必要。気後れせず、お願いしてみよう。
「一番良いのは、信頼できる美容部員(エステ含む)さんを見つけること」。ヘアサロンは決めている人が多いのに、お肌のアドバイザーは決めてない人がほとんど。生活リズム、食生活、使用感の好みなどをしっかりとカウンセリングしてもらい、自分の現状に合ったケア方法をアドバイスしてもらうのが一番だとか。特に女性は20代後半から40代は、とりまく環境が激変する時期でもある。季節の変わり目で大きく肌質が変わる人もいるので、肌のSOSを見逃さないように。特に手はヒーリング効果もあるので、手で肌と会話するように、日頃から、お手入れを心がけよう!
最後には簡単にお風呂などでできるマッサージ方法も教えてもらって、みんなで実践。みんなの顔は真剣そのもの。マッサージもいつでもやっていいわけではなく、睡眠不足の時や月経前後は避けるなど、細部まできちんと方法を教えてもらいました。
さぁ、皆さんも、お肌をいたわりながらスキンケアを頑張ろう!!秋はもうすぐそこです。
☆この座談会は、mixi内で募集しています。
参加ご希望の方は、mixiのコミュニティ「大阪Working Women's」に参加してね。
あなたは、お肌とメイクの担当者はいますか?
皆さん美容院で髪の担当者はいることと思いますが、一番気になり悩めるお肌やメイクの事はどうしていますか?
クロワでは直にお肌に触れるオールハンドの施術により、お肌の状況を把握し、お客様の肌トラブルやお悩みにお答えできる、お肌とメイクの担当者を目指しています。
お肌のエステだけではなく、今更聞けないメイクの事など、あなたの真の美しさを引き出す様々なビューティーメニューをご用意しております。