今回はこのテーマを考えました。
が、人間関係は本当に繊細な問題でもあります。皆さんでトーキングという中では見えてこないところもあるのではないだろうかと考えて、今回は、アンケート形でまとめていきたいと思います。
まず、正直なところ取材をすればするほど、「大変ですね〜」なんて言葉では終われないほど、深刻な問題だということを感じました。
・トイレで化粧直しをずっとしていているけれど、無駄の残業の嵐をしている。( 営業勤務 )
・先輩(その方いわく、会社のお局様の立場の方だそうです・・・。)は常に、机から離れずとにかく動きません。あれこれ指示をするだけなので、腹が立ちます。( 保育所勤務 )
・たくさんの病名を使って療養休暇をとる社員がいる。( 総務勤務 )
・嫌なことがあるたびに、機嫌が悪くなり周りにあたる。( 総務勤務 )
・四六時中機嫌が悪いから、機嫌を取るのに気疲れてしまう。( コンビニ勤務 )
・大声で怒る。( 薬局勤務 )
お話を聞いていて、これは深刻だな〜と思ったのが
・男性社員と仲良くしょうものなら強烈ないじめが始まる。ありもしない噂話を流されたりします。( 主婦 )
・影での悪口。( 総務勤務 )
・派遣社員という立場で、いきなりの解雇。( スーパー勤務 )
ここにまとめるのはごく一部でしかありません。相当な思いで受け止めながら、事実をしっかりと見つめていた彼女達の眼を、私は忘れないと思います。雇用問題から始まり、上司との関係、同期同士の問題、上司と後輩との板挟みの環境、後輩への指導、等など。
いろんな人間関係の問題を抱えて私達は、戦場で仕事をしているんだ!ということを、改めて実感しました。
そこで、じゃぁ問題にブチあったらどうしてるの??
という質問に答えてくれた交際術を、まとめてみました。
・仕事とプライベートに、緩急をつける!!
・仕事をある意味、一生懸命やりすぎない!!
・職場以外の居場所を見つける!!
・職場以外の友達とトーキングしてストレス発散!!
・人生職場コスプレの心境で!!(笑)
・感情的になってしまったら 一度クールダウン!!
・落ち着いて聞く耳を持つ!!
あとは・・・?
・カラオケで発散!!!
・映画で号泣して、スッキリ!!
・おいしいものを食べる!
・リラックスできる音楽を聴く!
取材中、好きな音楽の話などの話になると、笑顔が多くなり心の中で私はなんだか安心した記憶を思い出しました。
アーマー世代は、女性が生きていく中での、人生の分岐点を沢山迎える時期でもあります。
今回取材に協力してくれたIさん。そして、lさんの職場の皆様。たくさんのご協力ありがとうございました。
ミクシーで関わった皆さんからのご意見も、参考にさせていただきました。正直、その御意見がなければ、取材をしてみないと、働く女性の本当の気持ちというのはわからないのかもしれないと思ったというのも本音です。
私達は、いつだって輝いていけることを忘れないでいましょうね
そうです、どんなことがあっても、素敵な女性になれるということを信じていきましょうね。
皆さんと、またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
ありがとうございました!!
渡辺

これから夏本番。薄着の季節になると同時に出てくるのが、不謹慎な輩。変質者出没のニュースが毎日飛び交うようになってきました。日本も「水と安全はタダ」と公言していましたが、今は昔、水も安全もお金を出して買うようになり、自分の身は自分で守らなければならない時代になってきました。
防犯グッズもいろいろ出ているけど、何を買えばいいのやら。そこで、テレビや雑誌の取材で人気の、防犯アドバイザー京師美佳先生にプロの目線から「女性に必要な防犯マニュアル」を教えていただきました。「私は大丈夫」「家族と住んでいるから」とやや軽く考えていた筆者も、この話には目からウロコ。ぜひ、正しい知識をつけてください。
昔は50%だった検挙率も、現在は30%と落ち込んでいる。主な原因に、警察官の数が少ないことに加え、国民の"他人の事に無関心"という感覚が主な原因だ。隣の人の名前も顔も知らない、という環境が、泥棒にとって仕事がとてもやりやすくなっているそうだ。また、犯罪の手口が凶悪化しているのも見逃せない。動機不明の犯罪も増えている。何の非がなくても、何の責任がなくても、命を狙われる危険性が高い時代になってきた。不審な人がいたら逃げる、自分で自分を守らなければならないのだ。
最近増えている犯罪は、盗撮だそうだ。主な手口は、泥棒に入っても何も取らず、盗聴器・盗撮カメラを仕掛けただけというものだ。部屋の主はそれに気づかないまま、自分の動画が流されている、という事案も報告されているそうだ。女性は、くれぐれも気をつけよう。
駅近で便利だから、という理由で線路沿いに住んでいる人は注意。実は、便利ということは、犯人にとっても逃げるのに好都合だということ。特に線路沿いでは、窓ガラスなどを割って侵入する際の音が電車の音と紛れることから、狙われやすいのだ。他にも、「人通りが多くてよい」と思っている人は要注意。実は犯人が紛れやすい・都会ほど他人に無関心、ということから防犯にはなりにくいそうだ。
「便利さを取れば、安全性は低くなると考えてください。自分も便利なら犯人にも便利。だからこそ、正しい防犯意識を持って、セキュリティを強化してください」と京師先生。オートロックもあてにならない昨今、ぜひ対策を!
犯人にとって一番嫌なのは、「人目につくこと」「時間がかかること」。ということで、先生に防犯グッズを挙げてもらった。
・CPマーク付防犯グッズ・・・ツールを使った侵入に5分以上耐えられると認定を受けた防犯建物部品には「CP」というマークがついているので、それを取り付ける。
・インターフォンをカメラ付録画機能つきのものに変える。最近ではボイスチェンジャーも付いているそうで、女性の1人暮らしにはオススメ。
・バンピングに対応している鍵に交換する。
・ドアの鍵は2つ以上。
・玄関ドアに5ミリ以上の隙間があれば、ガードプレートを装着。バールなどでこじ開けれないようにできる。
・ドアについている郵便受けは、中から閉じておく。(大阪で多い被害だそう)
・郵便ポストは必ず鍵を取り付ける。
・窓ガラス用防犯フィルムは、350ミクロンのものを取り付ける。
・表札は、女性の1人暮らしの場合、男性のフルネームを表示するとよいが、家族で住んでいる人は、苗字だけにすることが望ましい。(家族構成がバレバレになってしまうため)
・防犯ベルは、110デシベル以上の音がするものを持つ。(護身グッズは、もし取られた場合、相手の武器になってしまう)
・マンションなどの宅配ボックスを利用する。
などなど、ぜひ参考にしていただきたい。
「犯罪を防ぐのは、人の心なんです。日本人はそれが甘い」と京師先生。当事者意識の低さが犯罪を招くことも。
例えば、通勤電車での立ち位置も、痴漢されにくい場所がある。痴漢にとってすぐ逃げれる場所は、ドア付近。そこに立ってしまうとまんまと狙われてしまう。座る位置も、端は逃げ場を失う・隠れやすくなるため、なるべく座席の真ん中に座るとよいそうだ。たまに違う道から帰って行動をパターン化しない、留守番電話も「来客中です」に変えるなども、自分を守る手段になるので、ぜひ心がけていきたいもの。
また、ゴミの日が守られていないというのも、管理者がいない=侵入しやすいと思われ、狙われやすい。違法駐車も同じことで、明らかな法律違反を放っておく=不審者がいても通報しない・バレないということで犯罪しやすい地域、とマークされるのだ。自分さえ良ければと思わず、地域と連携プレーをすることが防犯対策に役立つ。近所とのコミュニケーションをこの機会に見直してみては。
集まったOLの中には、留守中でもランダムに家の照明がつくようにしていたり、常に防犯ベルを携帯している人もいました。貴女は何から始めますか?
このようなOL座談会は、月1回ほどのペースで開催しています。参加したい人は、mixiでは「大阪WorkingWomen'S」のコミュニティに参加ください。また、アーマミニョンネットでも参加募集しています。
京師 美佳先生
2002年10月20日 防犯設備士取得。その後は、防犯ガラスメーカーに勤め、セキュリティ事業部長、そして、防犯アドバイザーとして、防犯診断や電話での相談受付、セミナーなど、幅広く活動を行う。
2005年5月独立。京師美佳セキュア・アーキテクトを設立し、建物の防犯プロデュースやコンサルティング、テレビ・新聞・雑誌や講演など多方面で現在も防犯の啓蒙活動を行っている。
URL:http://www.kyoshimika.com
WEB執筆物:http://www.repros.jp/
blog(楽天):http://plaza.rakuten.co.jp/kyoshimika/

今月はメイクアップの中でも眉をピックアップしました。目ヂカラUP!が叫ばれて数年、その技術は進化し続けています。が、そんな強調した目のすぐ上にある眉は、意外にも放置プレイ。実はどう描けばよいかわからないから野放しだった!?「右はうまく描けても左は描きにくい(oさん)」だったり、「左右の眉の形が違い、どちらにどう合わせたらいいかわからない(Yさん)」との声に半数以上の人が頷いている現状!
そんなOL達の声を聞き、眉スタイリストの福森鈴子先生をお呼びしレッスンしていただくことに。
先生、なぜこんなに苦手なんでしょうか?「雑誌などに載っているポイントは何となく分かっていても、骨格・眉弓筋(表情筋のこと)・眉の生え方は人それぞれで、描く時のポイントも違います。表情は目に表れますが、眉はその目の額縁の役割。その形で表情を引き締めます。自分に合った眉の形を知ることで、より美人に近づくことができますよ」さぁ、メイク道具を持って早速レッスン!!

「実は、眉毛は眉弓筋に沿って生えています。なので、その眉弓筋を知ることで眉の整え方も違います。左右どちらかの眉が描きにくいという悩みがありましたが、それはほとんどの人は、眉の生え方が右と左で違うからです。よく見ると描きやすい方は、毛が横に生えていて、描きにくい方は縦に生えている、という違いがあるんですよ」。OL達、みんな目からウロコが落ちたように納得!「だから描きにくかったのか!」と自分の眉を見入っています。
では、眉弓筋って??
「眉を上げてみるとわかります。その上げている筋肉が眉弓筋です。メイクする時は無表情ですが、人と接する時は表情があり、笑ったりすると眉弓筋は動きます。なので、その眉弓筋に合わせることが必要になります。」座談会に参加しているOL達だけでもいろんなタイプがいます。眉頭が上がる人、眉中央が上がる人、眉全体が上がる人、などなど。
「眉頭が上がる人は、全体にハの字のタレ眉になってしまうので、眉尻は短くする方がいいです。」なるほど!頼りなく見えたりするのは眉の影響もあるかもしれません。あなたも鏡でチェック!
昔流行った、眉プレートを買った人もいるのでは?
「骨格の角度が左右で違うので、眉の長さが同じでも、長く見えたり短く見えたりします。なので、描き方も工夫が必要になり、左右まったく同じプレートを使うと不自然な眉になりますね」。また、利き目の影響もあるそうです。「人は左右対称でないことが多いです。利き目の方が上に上がりやすいです」。それも踏まえて、自分の基本眉を知ろう。
さて、そんな眉の形、それぞれの骨格を見た後、基本の描き方(眉頭の位置、眉山の位置、眉尻、眉の長さ)のポイントをレッスン。
「最近は、口角と目尻の延長上まで、という眉の長さは短めと言われています。」目ヂカラが強調されると、眉が短い方が、より目元が大きく見えるからだそう。(下図参照:aとb同じ目の大きさでも、眉の長さで目の大きさの印象が変わる)

集まったOL達は、それぞれのポイントを教えてもらいながら、自分達でレッスンレッスン。福森先生いわく、「眉は慣れること!練習あるのみです。そして、自分の地眉(元々ある眉毛)を生かして、メイクでTPOに合わせてアレンジできることが目標ですね」
実は美容の広告などでシェイプアップのビフォー&アフターの写真は、眉の形も変わっていることが多いそう!若く見えたり、スッキリリフトアップ効果もあるのでぜひ自分のものにしたい。「眉はメインではないけれど、目元を活かす大切な役割。女性らしく見せたい時や、仕事でプレゼンなどキリッとした雰囲気が必要な時は、基本形から少しアレンジするだけでイメージが変わり、自分らしさが出てきます。ぜひ応用してほしいですね」と福森先生。個性を知ることはオシャレの近道ですね!
このようなOL座談会は、月1回ほどのペースで開催しています。参加したい人は、mixiでは「大阪WorkingWomen'S」のコミュニティに参加ください。また、アーマミニョンネットでも参加募集しています。
<福森 鈴子先生>
眉スタイリストを育成する「Eye Blow studio Collage」代表。
アイブロー&アイラッシュ専門店サロン「〜Kaya Spa〜 EYESTA SALON」経営
http://www.eyeblow.com/
技術もさることながら、女性がこれからの時代を、女性らしく自立して生き抜くことができるフィールド作りにも取り組んでいる。
株)HAPPY WOMAN 副社長 http://www.happywoman.co.jp/
日本国際女性連合会 理事 http://www.japan-woman.org/

今回は、委員会の番外編として「カフェ☆パーティ」を開催しました。いつもOL委員会は平日の夜で、仕事帰りに参加するのは難しいとの話をいただいていたこともあって、土曜日に決定!春うららかな昼下がり、カフェ☆パーティの始まりはじまり〜♪
今回、今話題の「ネスカフェ ドルチェ グスト」でパーティを満喫しました!「ネスカフェ ドルチェ グスト」とは、1938年の誕生以来、世界のコーヒー文化をリードしてきた「ネスカフェ」が、生誕70周年を迎える節目にあたって、開発した日本のコーヒー文化の新たな歴史を切り開く注目商品。おうちでバリスタ気分で、本格的コーヒーが楽しめるという優れもの。ブラックコーヒーはもちろん、ミルクの泡立ち豊かなカプチーノやラッテマキアートも楽しめるなんて!
見た目はアイボのような愛らしさ。集まったOL達も「これが噂の!かわいい〜♪」と好評。使い方を呪文のように唱えながら作ります。「めっちゃ簡単!」そうなんです、専用カプセルをセット、スイッチを入れるとすぐカップに注がれてできあがり。お味の方は?「本格的!ほんま美味しいわ」また、洗い物も少ないのが魅力。専用カプセルは中身が飛び出すこともなく、そのままゴミ箱へ捨てられるから衛生的。インテリア性+本格的コーヒーの両方とも満たされるので、1人暮らしのOLさんにも人気だそう。
さて、そんなカフェを味わいながら話題は美味しいもの巡りの話へ。気の合う仲間数人で隠れ家的存在の料理店へ足を運んだ話を聞きながら、「それどこどこ?」「行きたい!」「そうそう、あそこ美味しいよね!」と次から次へと情報交換。やっぱり花より団子、美味しいものは魅力満載です。
社会人になると学生時代の遊び方とはずいぶん違ってくるし、気の合う仲間を見つけるのもひと苦労する話も。そんな時代にmixiは、新しい交友関係の場として身近に感じることができるので、利用しているOLさんも多い。今回の番外編もmixi内にあるコミュニティ「大阪WorkingWomen'S」でイベント企画・告知しました。「でも似たようなコミュニティがありすぎて、実際に会ったりするのには勇気がいる」。今回だけでなく、そういうOLさんは多いし、実際私もそうだったりします。でもそんな中で、勇気の一歩を踏み出したところに、本当に気の合う友達・仲間が見つかって広がっていきます。「今回、勇気を出して来て良かった」と集まったOLさんに言ってもらえ、ほっと一息。これからも充実したコミュニティを作っていきます!ぜひ参加してください。これからも本編座談会もどうぞよろしく。
同じ会社の中でもいろんな雇用形態で働く人がいる中、L−Nady読者のOLにとって"お金"の話は永遠のテーマ。女性は、女である他に、妻、嫁、母、と常に役割が変化しながら生きていく定めでもあります。そんな環境の中で、お金とどう向き合えばいいのか。
今回は、女性起業をサポートしている行政書士の前田香寿先生にレクチャーしていただきました。前田先生が手がけるのは、フリーランスで働く女性から法人立上げを支援する中で、経理から家計アドバイスも含まれる。国の制度もアテにならない昨今、自分らしい「お金との付き合い方」を取り上げてみました。
さて。集まったOLに「家計簿、つけてますか?」と質問してみると、3割が「つけてます」との事。そう、お金を貯めるのも増やすのも、節約をするのにも家計簿は必要なのです!「頭で計算しているだけではダメ。実際に数字を目にして現状把握することが、お金と仲良く付き合える近道です」前田先生の言葉で、家計簿を多角的に見つめてみることに。
その1■ 目的から考える
皆さんの夢は? 夢、というと漠然と大きなものを考えがちですが、「何のためにお金を貯めるのかが重要」と前田先生。目的がはっきりしていると意思は長続きするし、行動に移すのもたやすい。目的のない貯金は、いくら貯めればよいかわからないし、楽しい事があればそれに使ってしまうことも少なくない。気がつけば貯まっていなくてかえってストレスを貯めることも。「お金は目的のために使うもので、お金があれば夢を実現するのも早くなります!」
そして次に大切なのは、「その目的はいつ実現したい?」
ゴールが見えていると意欲的に・計画的に取り組むことができます。「夢には期日をつけよう」とよく言われているのは、心理学的にも実証されています。独身OLにとって、「いつ」と限定することは難しいかもしれないけれど、小さいことでもよいので、期日をつけてみよう。金額と期日が決まれば、貯め方や運用の仕方もいろいろ考えられます。
その2■ 内訳から考える
ひとくちにOLと言っても環境もさまざま。正社員はもちろん、派遣、契約、パートと、自分のライフスタイルに応じた働き方があるがゆえ収支もさまざま。自分の収支はきっちり把握しよう。
ここで重要なのが家計簿。「あなたがどのようにお金を使っているのかがわかります。特に収入に対してどれだけの割合で使っているのかがわかります」。家計簿といっても自己流のものでよいので、使ったお金を振り分けてみよう。「残ったら貯金しよう、というのは実現できないことが多いので、収入があった時に貯蓄することをオススメします」と前田先生の力強いアドバイスだ。
その3■ 優先順位から考える
向上心旺盛なのもOLの特権。では、その中でも絶対に譲れないものは何だろう?
人によって、自己投資や、交際費、エステなどOLならではの答えがズラリ。さぁ自分に問いかけてみよう。「この譲れないお金、ケチりたくないお金の優先順位を考えてみて。優先順位の低いものから節約したり、貯蓄に回したりすることができます」。節約を考える時に大切なポイントだ。削ることができる・できないは、個人差によるのでよく考えよう。
あくまでもお金は使うためのもの。貯めることだけを目的にしてストレスを貯めないように!!
頭の中で把握したり考えていても、漠然として記憶に残らないので貯蓄などを考える時には不向き。「家計簿をつけることがまずはスタートライン。数字を目で見ることが、問題点の発見にもなります。そこから自分らしいお金の使い方、付き合い方を考えてみてくださいね」と前田先生。これを機に自分の収支をじっくり見直し、目標を叶える貯蓄を目指そう!!
ちなみに。家計簿が重要なのはわかるけれど、続けられるコツはあるの?
続けられそうにない、辛い時こそ"目的"を思い出そう。目的がはっきりしていれば、奮起できる!また、「毎日ではなく、1週間単位」という人もいるので、ライフスタイルに合わせて、無理なく続けよう!さぁ、私も家計簿をつけるとします!!
◆OL座談会は、月1回ほどのペースで開催しています。参加したい人は、mixiでは「大阪WorkingWomen'S」のコミュニティに参加ください。また、アーマミニョンネットでも参加募集しています。
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