"たこりん"は、犬が好き、猫が好き、動物が大好きな愛玩動物飼養管理士1級の資格を持つペットライター。文章だけでなく、写真に収めたいと、3年前からはペットカメラマンとしても活動しています。そんな彼女が、愛するペットたちのちょっといい話から泣ける話、しつけの仕方などを、徒然に書いていきます。

キュートな子犬・子猫を撮ろう!

 つい最近、神戸市王子動物園のパンダ、タンタンが出産したという嬉しいニュースがありましたが、その3日後、赤ちゃん死亡の悲しい知らせ…。まだ毛も生えていない小さな命の映像がニュースで流れていたのに、本当に残念です。
  本当なら、3カ月過ぎた頃には公開される予定だったのに。

☆ 携帯カメラなら、連写モードで

  人の赤ちゃんはもちろんですが、動物の赤ちゃんは本当にかわいいです。でも、人と違って、赤ちゃんの時期は意外と短いのです。だから、子犬、子猫を迎えたら、いっぱい思いで写真を撮っておきたいですね。
  でも、正直、むずかしいのです。とにかくよく動きます。起きているときは。
携帯電話のカメラで撮影するのは、あまりにもタイムラグがありすぎて、なかなか撮れません。そんなときは連写機能を使うというのも手です。
  また、最近のコンパクトデジカメはとっても機能がよくなっているので、動く被写体も追いかけてピントを合わせてくれるものもでています。そういうカメラなら動き回る、ベビーたちも撮りやすいかもわかりません。

☆ できるだけ明るい自然光で

ただし影ができる強い光はNG
  少しでも行動範囲を制御しようと思うなら、かわいいカゴやバックなどを用意してその中に入れてしまう方法もあります。それでもじっとしているのは瞬間ですので、できるだけ明るい場所で撮影することをおすすめします。
  明るければ、シャッタースピードがそれだけ早くなるからです。できればストロボは使わないようにします。室内なら、窓際で自然光がはいる場所を選びましょう。
  でもあまりにも強い光が差し込むところは「影」ができるので、窓には薄いレースのカーテンをひき、光を柔らかくします。


  とにかく、たくさんシャッターをきること。奇跡の一枚に出会える可能性が高まります。記録としてもたくさんの写真を残すことも、もちろん大切です。
  でも、たまにはシチュエーションにも気をつけて、思い出の一枚が残せるように、取り組んでみるのもどうですか? 
  ほんの少し、気をつけることでいつもと違う写真を撮ることができますよ。
  ちょっぴり宣伝ですが、初心者のためにペットの撮り方を指導する教室が10月から始まります。神戸新聞文化センターの三宮KCCで「ペットを可愛く撮ろう! ペット写真入門」というクラスを持つことになりました。もし、よかったら来てくださいね。

 

◆神戸新聞文化センター
http://k-cc.jp/Default.aspx

リンク

ほんわか写真帳

コンテンツ
最新の記事
バックナンバー