OLぶらり海外旅行

イタリア旅日記A

☆一見の価値はあり!ヴァチカン博物館

ローマ滞在中はほとんど雨に降られて残念でしたが、それもまた1つの思い出。
ローマといえば、大好きな映画「ローマの休日」の舞台になった街。
ほとんどのツアーでも、映画で使われた場所を訪れるのが定番になっています。


アン王女がアイスクリームを食べていたシーンで印象的な、スペイン広場。ただし、今はこの階段上でアイスクリームを食べるのは禁止なので、注意!広場の正面にはブランド店がズラッと並んでいて、いつでも多くの人でにぎわっています。

階段に上って通りを眺めてみた写真がこちら。

人の多さが分かるかな?


映画の中には、このサンタンジェロ城も登場したんですが、覚えていますか?ここは、現在は博物館として公開されています。残念ながら時間が足りなくて、入場はできませんでした(泣)

このお城に続く、手前に見えるサンタンジェロ橋の上には、日本でもよく見かけますがブランド品のコピーを売る人がいっぱいでした。こういった光景、どこの国でも共通なんでしょうかねぇ。しかも、日本よりもかなり客引きが激しかったです。カモにされないように、無視無視!


あと、映画の中でも特に印象的な、真実の口。
映画と同じように、手を入れて写真撮影をする人たちの列ができていました。元々は、たいした観光名所でもなかったのに、映画を見た日本人が次々にやってきて写真をとるから、いつの間にか世界的にも観光名所になったらしいです。


映画「グラディエーター」の中にも出てきましたが、かつては剣闘士や猛獣などが生死をかけた壮絶な闘いの地として使用され、多くの血が流された場所、コロッセオ。一説には7万3000人を収容できたといわれています。


パックツアーだと、ここは外観から眺めるだけで終わるかもしれませんが、可能なら内部の見学もおすすめです。


カトリックの総本山でもあるヴァチカン市国もぜひ訪れてみたいところ。
サンピエトロ大聖堂内部には多くの聖人の大きな銅像があり、厳かな雰囲気を感じました。ヴァチカン博物館も、入場するために朝から多くの人が並んでいることと思いますが、たくさんのすばらしい芸術作品があり、一見の価値はあると思います。


作品の良し悪しはよく分からなくても、天井に描かれた絵を見るだけでも、なんだかうっとりしちゃいます。
再びローマを訪れることができますように・・・という願いをこめて、トレビの泉には後ろを向いてコインを投げ込む人たちの姿がいっぱい。


もちろん私も投げちゃいました♪

☆観光名所にハズレなし!イタリアはどこをとっても素晴らしい

ローマよりさらに南下、ナポリより高速船に乗り、カプリ島へ。
テレビでもよく紹介されている、「青の洞窟」は、絶対おすすめ!


洞窟の入り口は本当に小さいので、ちょっとでも波がたつと入れません。
だから、この洞窟に入れるかどうかは、行ってみないと分からない・・・一種の賭けのようなもの。
自分の中では、この洞窟に入ることが最大のイベントでもあったので、観光できて本当に嬉しかったです!
小さな舟に乗り、船頭さんが舟を漕いで洞窟の中へ運んでくれます。
洞窟の入り口がどれだけ小さいか、この写真で分かってもらえるのではないでしょうか。

洞窟内部も狭く、小舟で1周するのはあっという間。船頭さんが素敵な低音を響かせて「サンタルチア」を歌ってくれました。(もちろんチップは取られましたが。ははっ)


グラグラと揺れっぱなしの舟の上で、なかなかまともな写真が撮れなかったのは残念でしたが肉眼で見えた神秘的な水の色だけは、なんとか記念に残すことができました。

道に迷いまくり、なかなか効率よく移動ができなかったので、せっかくの1人旅なのに王道な観光名所をまわるだけで精一杯・・・という感じになってしまいましたが、観光名所にハズレはなし!イタリアはどこをとっても素晴らしいです。 今回は3都市しか訪れることができませんでしたが、また、機会があれば、違う街にもぜひ訪れてみたいと思います。

(小売業OL  野中まい)

 

イタリア旅日記@

☆ひたすら歩いて歩いて・・・歴史の重み感じる

5月に、ずっと憧れていたイタリアへ行ってきました。
訪れた都市は、ベネチア、フィレンツェ、ローマ。観光の王道です(笑)
ユーロがどんどん高くなってきていて、お財布的には優しくなかったですが、
やはりイタリアはどこをとっても素敵な国でした!

ベネチアは、水の都。
車が入れないので、移動手段は船。様々な船が行き交います。


ヴァポレットという水上バスの1日券を買い、色んな島への散策を楽しみました。


ツアーで訪れた場合は、あまり時間がないでしょうから、船などに乗らずに、
ひたすら徒歩で街を歩き回るのがいいでしょうね。



冬に行われるベネチアのカーニバルは有名ですが、それにちなんだ仮面がいっぱい
売られていたりするので、お店をのぞくだけでも楽しいと思います。


でも、道はかなり複雑で、まるで迷路のよう。時間がない場合は要注意!
私も、気がつくと狭い道に迷い込んでしまったりしていました。

時間がたっぷりあるのなら、この迷子状態を満喫するのも楽しいでしょうけどね。


ゴンドラに乗ってのんびり・・・というのも楽しいでしょうけど、けっこうなお値段なので
今回は諦めました。でも、実際に乗らなくても、人が乗っているのを眺めているだけでも
十分情緒を感じて楽しめましたけどね♪


フィレンツェは、とりあえず最初に訪れたいのがドゥオモ。


丸い屋根(クーポラ)は離れたところからでも目につきます。
以前にヒットした映画「冷静と情熱のあいだ」で主人公の竹野内豊とケリー・チャンが
再会したのが、この場所。体力に自信がある方は、映画の光景を思い出しつつ、
高さ107mのクーポラの上にのぼって町を見下ろすのもいいでしょうね。
私は、高所恐怖症なので絶対無理ですが(笑)


かわりに・・・といっては何ですが、小高いミケランジェロ広場から、美しい街並みの様子を
楽しみました。
茶色の屋根が続く、この街を見ていると、なんとなく重々しい・・・というか、
どっしりとした印象を持ちましたね。
これが「歴史の重み」なのかなぁ・・・・

(小売業OL  まいまい)

 

コンテンツ
最近のグルメ情報
バックナンバー