花屋を起業した元OL。5年のスクール通いの後、好みの花が見つからないことから、一念発起で会社を設立。プロが語る「役に立つお花のおはなし」 いろいろ。
毎日が真夏日です。皆様いかがお過ごしでしょうか?
この時期花屋にとっては暑さとの戦いになります・・・辛い(―_―)!!
お花は、高温多湿、気温差や直射日光に弱いものが多く特に切花は長持ちしません。
かといって観葉植物も、締め切った室内や日が当りすぎると弱ってしまう傾向があります。
ですから、出来るだけ涼しく風通しが良い場所に置くようにしています。
しかし!夏には夏らしいお花がいっぱいです(^。^)
今回は夏の青い空に似合うお花をご紹介します。
まずはヒマワリです!
ヒマワリの花言葉は・・・あこがれ・熱愛・あなたを見つめる です。
なんて情熱的な!!やはりヒマワリのような大輪ではっきりとした色合いがイメージしやすいのでしょうか。
ヒマワリにも色々な種類があり、名前も独特なものが付いています。
「モネ」とか「ゴッホ」など印象派の画家の名前もあります。

ちなみにこの写真は 「モネ」 です。淡い黄色ですが中の芯まで色が続いています。
普通のヒマワリは花びらが黄色くて中心が茶色いものが一般的です。
大胆で力強いけれど、繊細な色あいなので 「モネ」 の絵を見ているようですね。
そして・・・夏といえばリゾート!
リゾートのお花はハイビスカスでしょうか。花言葉は・・・新しい恋、勇敢 です。
そして、色によっても花言葉が違い。白いハイビスカスは・・・艶美、繊細な美 です。
なんだかリゾートで恋に落ちて、ステキな女性に変身した気分です〜(*^。^*)
レイにしてみたり、耳の側にそっと挿してみたりすると・・・きっと大人の恋ができそうですね。(大阪市内ではつっこまれそうですが・・・)
最後に、もう一つ。
小さいころから道端に咲いていたのを覚えておりますが・・・ご存知でしょうか。
「オシロイバナ」花言葉は・・・不思議な気持ち です。
このお花は、ショッキングピンクや白、黄色などがあり、甘く芳醇な香りのお花。
残念ながら画像がないのですみません。
夕方になると咲き、夕暮れ時に素晴らしい香りを楽しめます。
「オシロイバナ」と言われるようになったのは、種からです。
真っ黒な種を付け、それを割ってみると中から真っ白い粉のような胚が出てきます。
幼いころはその白い粉でよく遊んでいました〜懐かしい!!
夏休みの良い思い出です。結構大阪でも見られるようなので探してみてください。
夏のステキな日々をお花とともに楽しんでいただければ嬉しいです。
ウェブサイト:http://www.rose-hana.com/
趣味が高じて脱OL!し昨年起業。32歳独身。イギリスのバラ園を見て感激しローズガーデンを社名に。ヨーロピアンスタイルをテーマに、お部屋のインテリアとして心の贅沢をお届けします!
造花やプリザーブドフラワーに力をいれ新しいお花の世界観を追求しています。メンバーは私の師匠、オランダで腕を磨いた自由を愛するフローリストとOL時代の後輩で女性にお花を贈ることが大好きなラテン系男子!と私の奇妙?絶妙な3人組みです。

〈主な仕事〉
エステサロン、美容院、飲食店、カフェ、オフィスなどのディスプレイを中心にネットシッピングモールでのギフト販売、芦屋でフラワーアレンジメントスクールなどをしています。最近ではモデルルームの装飾も。