"たこりん"は、犬が好き、猫が好き、動物が大好きな愛玩動物飼養管理士1級の資格を持つペットライター。文章だけでなく、写真に収めたいと、3年前からはペットカメラマンとしても活動しています。そんな彼女が、愛するペットたちのちょっといい話から泣ける話、しつけの仕方などを、徒然に書いていきます。

写真コンテストに応募しよう〜!

☆人気のペット写真コンテスト

 ペット写真コンテストはいろんなところが主催して行われています。たいていペットフードなんかいただけたりしますが、ときには現金やオリジナルグッズなんかもいただけます。でも、純粋に我が子愛するオーナーさんは、かわいい我が子をみてもらいたいんですよね。
  だから、かなりペット写真コンテストの応募総数は多いようです。

☆マナーに適した写真を

 今も社団法人日本愛玩動物協会が「全国ペット写真コンテスト」(締め切りは7月31日)を開催しています。賞品もなかなか豪華ですよ。
この写真コンテストは、他のコンテストと違って適正飼養を指導する立場にあるため「身近に飼われているペットとのふれあいの楽しさ、動物愛護の心などが表されており、適正飼養に反していない写真。(例) ペットとの濃厚接触を避ける(一緒にお風呂に入らない、一緒に布団で寝ない、キスや口移しで食べ物を与えない)、ちゃんとリードを付けて散歩させる、過度な装飾を施さないなど」という主旨が書かれています。

 写真コンテストに入選するには、その主催者側の主旨をしっかりと守ることもポイントです。これまで入選している写真をみると、子供や老人などとペットの触れ合いのものが多いような気がします。あたたかくて、やさしい写真が好まれているみたいですね。入選狙いなら、過去の入選作品もチェックしてその傾向を捉えるのも大切です。

☆オートでも十分、でも…

 最近のカメラはすごく賢いので、ほとんど失敗もありませんし、きれいに撮ることができます。自分が撮りたいイメージをちゃんと持って撮ることで、いい作品も生まれます。
  一眼レフなら、「露出」「絞り」「シャッタースピード」などを自分で設定して写真作りも楽しめます。また、どんなレンズを使うかでも写真は全く変ってきます。

 でも、コンパクトカメラになると、すべてオートにお任せという人が大半かと思います。それでちゃんとキレイに撮れるのですから、ややこしいことは面倒っていう人も多いのです。
  オートでも十分です。ただし、構図の撮り方や、シャッターチャンス、場面作りまではカメラが自動ではしてくれません。そこは、ちょっと考えましょう。

☆シャッターを押す前の注意

 一番の基本は、シャッターを押す前にデジタルカメラなら「モニターの四隅もチェックすること」。たいていの人は主役のわんこや、ニャーちゃんしか見ていません。後ろに変なものが写っていたり、散らかっていたりというのに、プリントしてみて初めて気がつくものです。できれば、撮影場所も選んでから写すのがベストです。そんな、ほんのちょっとしたことで、いままでの写真とは違う仕上がりになります。

 たくさん撮ることも大切ですが、撮った写真をじっくりみて、自分で評価してみることも大切です。ここはこうしたらよかったなとか、なんか納得いかない写真なのは何故? とか自己分析してみましょう。そこで説明書を読み返したり、写真の指導書を読んでみると理解度がアップするはずです。同じ写真を100枚撮るのと、そうやって自分なりに考えた1枚は同じくらいの価値があると思いますよ。

☆愛犬を可愛く撮る講習会します〜

 ちなみに、ちょっぴり宣伝です。6月8日(日)に宝塚ガーデンフィールズさんで「愛犬を可愛く撮る!」っていう写真講習会をします。今回はモデル犬を用意してもらって、みんなで撮影実習もします。ぜひ、ご興味のある方は参加してね〜。詳しくは宝塚ガーデンフィールズさんのHPイベントページをみてね。

http://www.jpc.or.jp/photo_28-1.html
社団法人愛玩動物飼養管理士協会 「第28回全国ペット写真コンテスト作品募集! 」

http://www.gardenfields.jp/pet/event.html
宝塚ガーデンフィールズ 「愛犬を可愛く撮る!」

 

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