OLぶらり海外旅行
2月に台湾は台北に行ってきました。
ある旅行社のツアーで1日半の観光が付いていました。
このツアーを選んだポイントは
1)「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小籠包が付いている。

※ニューヨークタイムス紙で「世界の10大レストラン」に選ばれたこの店の小籠包。
初めての台湾旅行には欠かせませんね。
2)冰館(ビングァン)のカキ氷が付いている。(写真2)

※季節が良ければ生マンゴーのカキ氷なんですけどね〜〜(^^;)
でも冬の季節のイチゴのカキ氷もサイコーでした!(^Q^)
3)台北101に行ける。

※2007年ドバイのタワーにぬかされるまでは、世界一高いビルとしてギネスブックにも
認定されていた台北101。89階の展望階から眺める台北市内は雲の下の下界。
4)故宮博物館での見学時間がたっぷりある。
※世界四大美術館のひとつで、清代までのアジアの大芸術が集まる博物館。
膨大なコレクションがあるためさっと見学するのはもったいない!
5)九?(ジョウフェン) に行ける。

※一説には「千と千尋の神隠し」の舞台になったとも言われる九?。
台北市の郊外にあり、レトロな雰囲気の町並みが人気となっています。
6)足裏マッサージ体験ができる。
※台湾が流行発祥の地といわれる足ツボマッサージ。15分という短いマッサージ
でしたが、悪いところをパッと言い当てる技術には驚き!
7)茶芸体験ができる。
※「茶芸」とは台湾ではじまったお茶の入れ方で、烏龍茶や東方美人茶など
台湾名産の美味しいお茶を飲むことができました。
8)夜市に行ける。

※台湾の食と言ったらなんと言っても夜市の屋台グルメ。中でも一番大きくて
有名な士林夜市に行ってきました!
この他にも有名な観光地、忠烈祠や龍山寺や総統府、中正紀念堂も行ってきました。
忠烈祠の1時間に1回、約20分ある衛兵交代の儀式のパフォーマンスは見事です!
1日あった自由日には淡水(ダンシュエイ)に行ってきました。
MTR淡水線の終点にある淡水は「台湾のベネチア」と呼ばれる夕日のきれいな河口の街。

私たちは紅毛城に行った後、渡船で向こう岸の「八里」に渡り、
名物の「孔雀蛤のにんにく醤油炒め」(写真7)を食べて、後は日没までのんびり〜〜ヽ( ´ー`)ノ
この日はちょうど元宵節(ランタンフェスティバル)の日に当たり、夜は市内に展示中の
数々のランタン(写真8)を見てきました。人ごみの多さにすぐに退散してしまいましたが。
旧正月の一番最後の日となるこの日は、行く先々で爆竹や花火でとっても賑やかでした。
もちろん買い物も楽しみの一つ。
記念に印鑑を作ってもらったり、お茶屋さんに行ってお茶や茶道具を購入したり、
スーパーでチープな地元の食材を買ったり。
お得だったのはホテルの近くにあった紳士服の店で仕立てたカッターシャツ。
4枚で12000円でした。
朝、採寸して夜ホテルに帰ってきたときには仕上がって届いていました。
台湾名物のパイナップルケーキはタクシーを飛ばして有名店の犁記餅店へ。
タクシーも初乗り70元(約250円)なので気軽に利用することができます。
治安がよくて漢字表記で日本語が通じやすい台湾は、気軽に街歩きができる所でした。
一般的な価格は日本とそう変わりありませんが、食べ物や交通費が安いので
個人でブラブラ見て回るにはぴったり!初海外の方にもお勧めです。
(在宅ワーカー 田中M)