"たこりん"は、犬が好き、猫が好き、動物が大好きな愛玩動物飼養管理士1級の資格を持つペットライター。文章だけでなく、写真に収めたいと、3年前からはペットカメラマンとしても活動しています。そんな彼女が、愛するペットたちのちょっといい話から泣ける話、しつけの仕方などを、徒然に書いていきます。
ペットグッズはどんどん進化するというか、びっくりするくらい、いろいろなものができています。もう、人を上回るんではと思うくらいです。
ネットで話題になっているのが「ネコのかつら」(http://www.kittywigs.com/wigindex.html)です。すごく妖艶な姿の写真が掲載されていますが、これ、ホンマにかぶってるん? という声が多いみたい。似合っているのですが、ネコが大人しくカツラをかぶるなんてこと、どう考えてもありえないと思うのですが…。
これも、果たして、付けさせてくれるのかと思ったのですが、最近、テレビで見て、「ホーッ」と感心したのが、ネコの爪カバーです。
「ソフトクロー」(http://www.softclaws-jp.com/)という商品で、その名の通り、爪に被せるカバーです。
ネコを飼って一番、頭を悩ますのが「爪とぎ」。「爪とぎおもちゃ」もいっぱい出ていますが、柱とかでされると、家が傷だらけ。賃貸だと冷や汗ものです。そんなとき、このソフトクローをしていると大丈夫らしいです。
まるでマニキュアをしているみたいに、カラフルです。もし、万が一ネコちゃんが食べちゃっても安全な素材らしいですが、ネコにとって、これを付けられると、どんな気分なんでしょうね。人にとっては、これだとネコパンチされても、痛くないでけどね。

爪とぎはネコの楽しみでもある? ほんとは爪を研ぐというより、古くなった爪をはがすんですよね。
そういえば、わんちゃんのネイルアートなんていうサービスもあるようです。細くて小さな小型犬の爪に、花柄などを書き込んでいましたが、細かい作業やね〜。
東京のトリマーさんが始めたみたいですが、調べてみると、ネットでの通信講座(http://dog1e-dog.marchs.co.jp/nale_login.php)までありました。ちょっと興味があるのですが、こんな細かい作業、私の目では無理だ〜。辛すぎます。
これも飼い主さんの満足でしょうが、わんちゃんにとって、果たして嬉しいのか???

さすが、モデルわんこ、まぁちゃんは靴も履きこなします
余計なものであって、そうでもないのがわんちゃんの「靴」かも。
デュッセルドルフの警察犬は、パトロールのとき、青いゴム製の靴をはくことになるそうです。デュッセルドルフの古い町並みは路面の石の間にガラスなどの破片がはまっていることがあって、とっても危険。そのための靴装着だとのこと。
でも、わんちゃんにとって、靴を履いて慣れるのは、なかなか難関。やっぱり訓練が必要です。きっと、違和感を感じるんでしょうね。
最初、履かせると固まってしまうわんちゃんがほとんどです。
でも、災害救助犬が肉球を切って怪我をするなどということも多いので、危険な場所での靴は不可欠ですね。もちろん、一般のわんちゃん用の靴もいろいろなものが販売されています。
夏、熱くなったアスファルトから守るため、冷たい雪の上を歩くときなど、実用的なもの。でも中には、人の靴顔負けのかわいいファッションシューズもあったりして、ほんと、びっくりです。
ネットで調べると、ほんと、いろいろなペットグッズが登場します。最近のペットたちは自分の意思に関係なく、どんどん豊かな生活になっちゃってますね。
それが幸せかどうかはわからないのですが…。