"たこりん"は、犬が好き、猫が好き、動物が大好きな愛玩動物飼養管理士1級の資格を持つペットライター。文章だけでなく、写真に収めたいと、3年前からはペットカメラマンとしても活動しています。そんな彼女が、愛するペットたちのちょっといい話から泣ける話、しつけの仕方などを、徒然に書いていきます。
最近の携帯って、電話なのか、カメラなのかって悩むほど、高性能のカメラが備わっている機種が出ています。画素数510万画素! これだとA4サイズくらいのプリントにも十分耐える画質の写真が撮れます。しかも、いろいろな機能も備わっていて、ほんと、ビックリです。

(私が現在使っている古いタイプの携帯です)
ただ、画素数に関しては、やたらと高画質で撮る必要はありません。大きく伸ばしたり、トリミングしたい場合は高画質で撮影し、メディアに保存すればいいのですが、それをメールに添付して送るのは多分できないかと思います。なにしろ、データが重い! 1M以上になります。
Lサイズや、はがきサイズのプリントなら200万画素で十分。ブログに使うなら30万画素くらいでいいのです。

(古い携帯でごく、普通に撮影した写真)
いつも持ち歩いている携帯だから、シャッターチャンスにも数多く出会えますね。お気に入りの写真を撮るには、まず、数多くの写真を撮ること…。多く撮ることでカメラに慣れます。
ただ、次の段階では、もっと写真を突き詰めていくことも必要です。そのとき、携帯カメラについている、いろいろなモードや機能をチェックしてみましょう。
携帯のカメラだからといって、あなどるなかれ。
私が最近、仕事で使用した携帯には「ペットモード」なんかも付いていました。すごいのが「逆光モード」。これで写すと、逆光でも顔が暗くならないんです。かなりの強い光でも耐えられます。
ロングコートのわんこや、毛並みの美しい猫ちゃんなどは逆光で写すと、きれいなので、これって、結構、使えます。ガラス越しの光を受けるところだと、まるで紗をかけたような写真にしあがります。
これって、ほんと、電話? それともカメラ?って思いたくなりますよ。

(最新携帯の「逆光モード」を使って撮影した写真)
私が使っている携帯はもうすでに、古いタイプとなってしまっていますが、改めてカメラ機能を調べてみると、ホワイトバランスはもちろん、ナイトモードや、セピア、モノクロ設定も可能でした。なんと、連写モードも付いていました。
携帯で撮るのは、なかなか出会うチャンスがない近所のノラちゃんとか、メモ程度の写真なので、2年目にして、初めてこれらの機能を知ったのでした。意外と携帯のカメラって使いこなしていないことを改めて実感してしまいました。
こんな携帯のカメラ機能を使った写真の撮り方を「Japan Pet Press」というフリーペーパーで連載することになりました。「ラブリーペットフォト 携帯でワンランクアップの撮影術」というタイトルで第一回目は「バックに気をつける」です。
携帯もどんなカメラでも基本は同じなんですけどね。携帯でもここまで撮れるんですっていうことを紹介しています。さすがに510万画素の携帯カメラで撮ると、印刷媒体にも十分に耐えられます。
このフリーペーパーはペットショップやドッグカフェ、ドコモの携帯ショップにおいてありますので、見かけたら、ぜひ、手に取ってみてくださいね。ペット情報も満載です。