OLぶらり海外旅行

香港 旅行記

☆圧巻!世界最大級の光と音のショー

香港へは関空からは、JAL、ANA、キャセイパシィフィックの直行便が出ていて、午前便、午後便、夜便があり約4時間で行くことができるので働いていても行きやすい国(自治区)の一つです。 中国の東洋文化とイギリスの合理的な西洋文化が入り混じった不思議な国(自治区)、香港は何度訪れても不思議な魅力がいっぱいの都市です。


私は機内食が美味しいと思うキャセイパシィフィックでいつも行っていますが、その他の理由は香港国際空港に着くと気づくのは、とにかく広い!! なので、JALで飛ぶと空港の端っこに着くため、香港へはキャセイパシィフィックの方が便利な気がするからです。


香港の街は、看板やネオンサインが目に飛び込んできて印象的です。日本と法律が違うせいだと思いますが、歩道や車道にもはみ出すようにして掲げられてます。そこが、西洋文化と違って中国的な文化の楽しい見所です。ところが、香港の地下鉄に乗ってみると、意外と不思議です。電車内に全く広告がないのです。


あれだけ屋外では目立ちたがり屋のサインがひしめいているというのに・・・。加えて、不思議なのが料金です。
香港では、隣の駅まで4香港ドル(約60円)、数駅までは5香港ドル(約75円)です。物価が違うと言ってしまえばそれまでですが、セブンイレブンで売っている炭酸飲料の値段は、香港と日本でほぼ同じです。それを勘案したうえで、香港の車内は広告による収入がないとすれば、とても効率の良い経営をしているのかなと感じます。
香港は、どこのお店に入っても美味しくて、はずれがありません。でも、やっぱり点心が美味しいし、値段も凄く安いです。


香港島にある 20 棟の高層ビルに設置されたサーチライトで、香港の夜景をより一層華やかにする " シンフォニー・オブ・ライツ" 、「光のシンフォニー」。高い人気を誇るこの「シンフォニー・オブ・ライツ」がこの夏、ライティングと音楽を一新し、さらに壮大な演出となりました。


また、「2005年香港ショッピング・フェスティバル」開催中の6月25日から8月27日までの毎週土曜日および7月1日は、サーチライトに加えて、ダイナミックな花火効果の演出もお楽しみいただけます。

香港ウィンター・フェスタの一環としてスタートした『シンフォニー・オブ・ライツ』は、香港島側のウォーターフロントにある香港コンベンション&エキジビションセンターや中国銀行、香港で最も高いIFC2ビルディングをはじめ、2005年12月から九龍半島側のビルも加わり、計30棟以上の高層ビルが参加する、壮大な"光と音のシンフォニー"です。

2005年には、あのギネスブックに「世界で最も長期間継続されている、大規模な光と音のショー」としても認定され、名実ともに世界最大級のショーになりました。
香港を訪れたら、毎晩繰り広げられるこの"光と音のページェント"を見逃す手はありません。
ウォータフロントプロムナードを歩きながら、あるいは、スターフェリーに乗ってビクトリア・ハーバーをゆっくりクルージングしながら、と思い思いのスタイルで、その美しさをお確かめください。


点心のお店

 
点心の店の店員さん


点心食べました!

(大学講師 森野りこ)

 

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