OLぶらり海外旅行
昨年夏、10日間のトルコツアーに行ってきました。母と一緒ということで添乗員付きのツアーでしたが、カッパドキアでは朝4時に起きてツアーとは別のオプショナルツアーに行ってきました。カッパドキアの空中を気球で散歩する「ギョレメ・バルーン・ツアー」。
前日までずっと強風が吹いていて2〜3日中止になっていたらしいけれど、真夜中にストッと風が止んで、絶好の気球日和となりました。70歳を越えた母は最初渋っていたけれど、乗ったら大満足。足の悪い母ですが、大変だったのは気球のかごの中に乗るときだけ。後は勝手に気球が空中散歩ですから。

いろんな国の人々がバルーンツアー提供の軽いスナックやホットドリンクをいただきながら気球を上げるタイミングを待っています。真夏と言えども早朝は寒い!初冬くらいの準備は必要です。

私たちが乗った気球です。乗ると気球を上げるバーナーがすぐ近くにあるので結構あったかです。

昇ってすぐにこんな状態 。

見えるだけで7〜8個の気球があります。この日は10数個の気球が上がりました。一山越えて60分のお散歩です。カッパドキアの奇岩が上空から良く見えます。

降りるときが一番大変!パイロットに言われたとおりしっかり足で突っ張って体勢を保ちます。ザッザッザッと地面をこすりながら無事着地 横倒しです。衝撃で肩を結構強く打ちました。

シャンパンで乾杯 認定証をいただきました。
気球ツアーに参加したいと言うと、添乗員さんは渋い顔。なんだか行かせたくない様子でした。ツアーから離れるときは離団証明書なるものを書かされ、ツアーについている保険も利かなくなるのでそれなりの覚悟が必要です。気球ツアーから無事戻ってから話を聞くと、この気球ツアーは結構事故が多く、会社から参加を勧めないようにと言うお達しがあったそう。日本に戻って「カッパドキア 気球ツアー 事故」で検索すると、恐ろしい話が! まあ何もなかったからいいようなものの、やっぱりぜひとはお勧めできませんねぇ。
(在宅ワーカー 田中 M)