"たこりん"は、犬が好き、猫が好き、動物が大好きな愛玩動物飼養管理士1級の資格を持つペットライター。文章だけでなく、写真に収めたいと、3年前からはペットカメラマンとしても活動しています。そんな彼女が、愛するペットたちのちょっといい話から泣ける話、しつけの仕方などを、徒然に書いていきます。
私が写真教室に通っていたときも先生から「たくさん撮って、最初は失敗すること」と言われたものです。その頃はポジフィルムだったので、現像が仕上がるまでドキドキしたものです。
今はデジカメだからその場でチェックできるので便利ですね。
ペットの撮影方法はこれまで、この連載でも紹介してきましたが、やっぱり文字で読むと、頭の中をスルーしちゃうことが多いものです。
実際に自分で試してみる、これが撮影上達のポイントなんですよ。

子犬写真はさらに難しいので、いっぱい撮ることがなによりです
失敗したとき、すぐに消してしまうのでなく、何故、失敗したのか、ちょっと考えることが上達への道です。ただし、今のカメラは性能が良くなっているので、いかにも失敗という写真は少なくなっていますけどね。
でも、きれいに写れば満足だったのが、ブログに掲載したり、アルバムを作っていると、なんだか物足りなくなるってこと、ありませんか。雑誌に載っているみたいな写真、撮れたらいいのにな〜と思う気持ちが「写真上達への道」なんです。
もっとカッコイイ写真が撮りたいな〜って思ったら、写真雑誌を買って読むのもいいのですが、まず、改めて取扱説明書を読みましょう。
この取扱説明書をじっくり読む人って案外、少ないんです。読んでみると、あなたが持ってるカメラには思った以上にいろんな機能が備わっているかもしれません。オートモード任せでなく、そんな機能を使ってひと味違った写真を撮ってみるのも楽しいですよ。
実は、2月に宝塚ガーデンフィールズでペット写真の講習会&撮影会をします。カメラ初心者を対象に、一回目が撮影の基本、二回目がドッグランを使って、実際に撮影をしながらのフリーレッスンを行う全二回のコースです。
参加者には、私ともう一人のカメラマンの2人が撮影した愛犬の写真で作った、ポスターと写真が表紙になった豪華アルバムがプレゼントされます。そのアルバムには参加者が撮った、とっておきの写真を収めもらいたいなと思います。
ペット写真は普通の写真より、正直、撮るのは難しいです。予想外の動きをするし、それに、じっとしてくれません。にっこり笑ってチーズなんてことも不可能です。でも、それだけに改心の一枚が撮れたときは、ものすごく嬉しいものです。愛するペットの素敵な写真はなおさらです。一緒に楽しい撮影会しませんか?

講習会参加者にプレゼントするアルバム。表紙、裏表紙は参加者の愛犬の写真が入ります。
詳しくは宝塚ガーデンフィールズ イベントページを見てくださいね。
http://www.gardenfields.jp/pet/event.html