"たこりん"は、犬が好き、猫が好き、動物が大好きな愛玩動物飼養管理士1級の資格を持つペットライター。文章だけでなく、写真に収めたいと、3年前からはペットカメラマンとしても活動しています。そんな彼女が、愛するペットたちのちょっといい話から泣ける話、しつけの仕方などを、徒然に書いていきます。

愛犬とドライブ


まさか、わんこは自分で運転はしません
 GWの真っ只中、ペットのいる人は一緒にお出かけっていう人も多いことでしょう。最近はペット宿泊可、というより、ペット歓迎の宿泊施設も増えてきています。愛犬家の行動範囲もぐーんと広がっていますよね。
  その場合、やっぱり移動は車がメインという人が大半です。JRではキャリーバッグなどに入れての移動は全国どこへ行ってもペットは270円ですが、やっぱり鳴き声などで気を使ったり、また、ペットたちが窮屈な思いをするなどのデメリットが大きいかもしれません。

 

 

愛犬にもシートベルト

 ただ、車でもいろいろな危険がありますので、十分に注意してくださいね。よく、窓から気持ち良さそうに顔を出して景色を見ているワンちゃんがいますが、飛び出しにはご注意。とくに急ブレーキを掛けたときなどはとても危険です。
もし、座席に座らせるなら、シートベルトの着用をおすすめします。人の場合、助手席はシートベルトの着用が義務付けられています。後部座席での着用も義務化が必要といわれています。事故のとき、着用している場合とそうでない場合のダメージは随分違います。
身軽なワンちゃんは事故の衝撃で車外に放り出されるということになります。あのBMWが2004年に自動車メーカーとして初めて犬用シートベルトを販売して話題になりました。BMW社が行った実験の映像を観たのですが、その差は歴然です。
最近ではいろいろなメーカーが販売しています。ぜひぜひ、愛犬にはシートベルトを着用しましょう。

熱中症にご注意


鼻ペチャわんこはとくに暑さに弱いのでご注意を

もうひとつ、以前も書きましたが、「熱中症」です。車の中に愛犬を残していくことは絶対にやめましょう。まだそんなに気温は高くないと思っていても、車内の温度はこの季節でも急上昇します。熱中症は命に関わりますので、もし、ぐったりしていたら、すぐに水をかけて体を冷やし、濡れたタオルなどで体を包み動物病院へ連れて行ってくださいね。
愛犬家の人はもう、十分、わかっていることかもしれませんが、行楽シーズン、もしものことがないように…。

ちなみに、なかなか猫ちゃんを連れてのドライブって見かけることがないのですが、私のいとこの猫ちゃんはいつも一緒にお出かけするそうです。車内ではおとなしくキャリーバッグに入っているそう。そういえば、まだ猫用のシートベルトって見たことがありませんね。

BMW社が行った、犬用シートベルト着用実験の映像です。
http://www.immioutdoors.com/petbuckle/sledtest.htm

☆ポーパッズペットさんで「奇跡のわんこ まぁちゃん」の写真を連休中、展示していただいています。あにぱら展と同じ内容ですので、もし、まだ見てないな〜という方、よかったら見てくださいね。わんこ好きの方、お店のワンちゃんたちがお迎えしてくれます。
ポーパッズペット http://www15.ocn.ne.jp/~pppet/

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