「OLおいしいもん調査隊」が“おいしいもん”求めて・食べて・ご紹介!

ビストロ・ダ・アンジュ 大阪で一番古いビストロは、おいしくて安い「食堂」です !!


骨付き仔羊のロースト パン粉焼き グリーンアスパラのグリルを添えて¥ 1950
香ばしくジューシーな仔羊。付け合せの野菜もたっぷりと。
※季節により付け合せは異なります

パリの空気そのもの !
大阪で一番古いビストロは、おいしくて安い「食堂」です !!

1972 年に創業した、大阪で一番歴史のあるビストロ。
パリのビストロそのままの雰囲気を再現したこのお店は、食材やインテリアなど、すべての素材に「本物」を使い、「文化としてのビストロ」を楽しませてくれるんです。
料理のメニューは、アルザス名物のシュークルート ( 豚肉の煮込み ) や田舎風のパテなど、フランスの郷土料理がメイン。
素材の飾らないおいしさを伝えるために、産地には強いこだわりがあるのだそう。
例えば野菜なら、イタリアから苗を持ち帰り、契約農家に栽培してもらっているのだとか。
インテリアも、座席の後ろに備えられた荷物かけをはじめイス、テーブル、棚など、蚤の市で仕入れたアンティークなものばかりで構成されています。
本物を使っていても、ビストロゆえにリーズナブルなのは絶対条件。
3200 円と 3900 円のプリフィクスコースはどちらもボリューム満点で大満足。
二人でコースとボトルワインを 1 本頼んでも 1 万円でおつりが出る、といううれしいお店なんです !

日本在住のフランス人も常連

地下のセラーに保管されているワインは約 100 種。
ソムリエの井上さんがチョイスしたもののなかには、
日本ではあまり出回っていない「地ワイン」なども豊富。
「難しいことを言わず、明快に‘おいしい ! 'といってもらえるように」とおっしゃるとおり、
料理にぴったりのワインを提案してくれます。
ワインの楽しみが広がること間違いなしです !

日本に住んでいるフランス人の方も常連だそうで、
「母国よりもビストロらしいビストロに出会えた」といってくれるのだそう。
老舗の堅苦しさなどは一切ない気軽さが◎ !!
パリの空気を感じに訪れてみて。


古きよきビストロを忠実に再現 !
イスは全部同じ形に見えて、アンティークゆえの微妙な違いが。
テーブルなどの家具は、オープン当時のスタッフがフランスから運んできたものだそう。


ワインはグラス¥ 210 〜 ( 昼 ) 、¥ 380 〜 ( 夜 )
ボトル¥ 1850 〜


店長兼ソムリエの井上さん。この笑顔と丁寧な接客にファンも多数
イケメン登場のコーナーにも登場してもらっています !

【料金】
・ランチ 平日 1050 円〜、土日祝¥ 1575 〜
・ディナー アンジュコース¥ 3200 、ビストロコース¥ 3900 など

ビストロ・ダ・アンジュ
【住所】大阪市中央区心斎橋 2-6-18  早川ビル B1
【 TEL 】 06-6211-6085
【営業時間】 11:30 〜 15:00(LO) 、 17:30 〜 21:30(LO) 、
       土日祝は 11:30 〜 21:30 ※ランチは〜 16:30(LO)
【休】第一月 (5 月は 5/7)
【席】 36 席
【 HP 】 www.anjou.co.jp

 

地図


powered by 地図Z

コンテンツ
最近のグルメ情報
バックナンバー