11月30日(木曜)
僕の上司は女性です!
女性の活躍が目立っている昨今。ついに1?というか、ボクの課に新しい上司が赴任してきました。入社以来、6年、ボクにとっては初めての女性上司です。実のところ、どう接したらいいのかなと、瞬間に思いました。
40歳前半、いかにもキャリアウーマンという感じで、噂によれば、バツイチ、子どもなし。結構、ハキハキものをいうタイプです。 初日から叱られました。「報告が甘い」って。実はその日、運悪く、お客様とちょっとしたトラブルがありました。
それ以来、半年。これまでの男性上司よりチェックが厳しい。飲みに行こうなんて、誘われることもなくなりました。以前なら、飲みながら、仕事の相談ができたんですがね…。しかし、その分、社内での会話が増えたような気がします。よく話しかけてくるんです。口うるさいけれど、多少の失敗はうまくケアしてくれる能力もあります。
気がつけば、女性上司も悪くないなと思える今日この頃。仕事において、男女は関係ないですよね。でも、たまには、飲みに誘ってくれる上司がほしいな…。
(アパレル関連 29歳 正木和幸)
11月29日(水曜)
ここに投稿して怒られました!?
先週(11月21日)。「テレビレポーター顔負けのOLたち」というタイトルで、投稿したのが、うちのOLさんにバレちゃいました。機械メーカーって書いたし、アルファベットで名前出したのが、わるかったかな。
中身は【芸能ニュースで盛り上がるOLたち。まるで、芸能レポーターのように詳しい。オフィスは、芸能ネタの井戸端会議場になる。誰それの離婚、誰それの結婚…。ネタが尽きることはないようだ】みたいな内容のことを書きました。そうしたら、たまたま?それを読んだOLが、次の日の井戸端会議で話題にしたものだから、犯人探し!?が始まって、「こんなこと書くのは、Uさんぐらいよ」とすぐにわかられてしまいました。
「同じ投稿するのなら、心やさしい天使のようなOLがいる職場」とか「美人OLがいっぱいみたいなこと書いてよ」と言われました。まあ、本当のところ、それほど怒ってもなく、結構、これって、自分たちの話よねって、盛り上がったみたいです。暮れに忘年会があるので、今度は、その報告(実態)で
も書こうかなって思っています。乞うご期待ください!?
(大阪市 機械メーカー 30歳 G.U)
11月28日(火曜)
やさしいちゃ、ありませんか!
仕事に行き詰まっていました。何をやってもうまくいきませんでした。これって、
スランプなのかな…。働くってことは苦しいことが少なくない。
ため息ついていると「はい、お茶」。電話でクライアントに叱られた後「はい、お
茶」。成績が伸び悩んでいるとき「はい、お茶」。目一杯仕事に追われているとき
「お茶でも飲んで一息ついたら」。
入社してから今日まで、先輩でもあるOLの牧野さんの、「はい、お茶」に励まされ
て2年。牧野さん自身は「別にあなたを励ましている気持ちはないわ」と言いますが、
お茶で何度、勇気づけられてきたことか。
牧野さん、これからも優しいお茶、よろしくです!面と向かっていえないので、
ネットを利用して、書かせてもらいました。これ、読んでくれるかな…。
(販売会社勤務 24歳 池内和人)
11月27日(月曜)
社員の自覚をもとうよ.
我が社は酒造メーカーである。僕は営業マンだ。だから、どこにいっても、プライ
ベートでもできる限り自社商品を愛飲している。それは、愛社精神にもつながると考
えている。
ところがである。我が社のOLたちと、食事に行くと、我が社の製品でないものを平
気で頼むし、「プライベートぐらい他社のも味わいたいわよね」とのたまうOLまでい
る。なんてこった。しかし「我が社の製品にしなさい」とは言いづらい。言えば「プラ
イベートまでいろいろ言うんですか」って言われそうで。
僕の考えが間違っているんだろうか? 男性社員だけでいけば、こんな問題はない。
OLさんって、会社をどう思っているんだろう…。本当のところ、聞きたい気がするん
ですよね。 (酒造メーカー勤務 34歳 H.H)
11月24日(金曜)
制服が一番と思うんですが….
我が社のOLは、制服である。男性社員は私服。僕からすると、男性も制服がある方が助かる。朝、何を着ていこうか迷わないですむし、OLから「今日のネクタイの趣味、いまいち」なんていわれることもないからである。
なのに、我が社のOLたちの多くは「制服より私服の方がいい」という。なぜ?「個性がでないから」。会社で個性を出す必要があるのか僕にはわからない。私服になったら、OLたちは毎日、彼女たちは思い思いのファッションを繰り広げるかもしれない。それは男性からしたら楽しいことだが、会社の風紀を乱すようなファッションのOLが現れないとも限らない。
胸が露出するようなファッションだったら、僕は仕事が手につかないかもしれない。いろんなことを考えると、やはり、私服より制服の方がいいように思える僕。それに、我が社のOLの制服は、なかなか素敵だと思う。紺色ベースで、清楚な感じがするし、襟やボタンが凝っている。誰もが似合うようなデザインなのだ。ちなみに、我が社では制服賛成論者は男性陣が多い。OLの皆さん、制服でもいいじゃないですか。中身で勝負といきましょうよ!!
(機械メーカー 23歳 J.山下)
11月22日(水曜)
デートに誘われて….
この4月、東京本社から転勤して来たんですが、大阪の支社は、おじさん世代のサラリーマンが多いんです。そして、独身男性は、僕を入れて4名。 僕の課には、OLさんが7名います。最近、2名のOLさんの方から積極的にアプローチされているように思うんです。
「大阪のおいしいところ、いろいろ知っているわよ。ご飯食べにいかない?」と、
A子さん。
「映画行きませんか? チケットもらったの?」と、B子さん。一緒に行くのはいやじゃないけれど、社内のOLさんと交際すると噂になるし、A子さんもB子さんもいい人なので、どっちとも選べない。
会社は彼探しの場じゃない、という声もあるけれど、社内恋愛して結ばれた社員もいるし、僕は年頃の男女が働いていると恋愛意識になることもあると思うし、そういう感情が芽生えることは悪いことではないと思っています。
実は、僕の横でまじめに、ずっと仕事をしているC子さんのことが気になり始めています。おはよう、お疲れさまってあいさつもきっちりしてくれるし、礼儀正しいし。
彼がいるようないないような…。C子さんが誘ってくれたら、いつでもOKなのに、世の中、うまくいかないものです。
また、進展あれば、報告しますね。
(貿易会社 26歳 独身男)
11月21日(火曜)
テレビレポーター顔負けのOLたち
就業時間前、芸能ニュースで盛り上がるOLたち。まるで、芸能レポーターのように詳しい。仕事が始まる時間になると、「この続きはお昼ね」。
昼ご飯の後のオフィスは、芸能ネタの井戸端会議場になる。誰それの離婚、誰それ
の結婚…。ネタが尽きることはないようだ。
先週末は、藤原紀香と陣内智則の結婚報道に我が社は湧いた。「紀香は関西人だか
ら、お笑いがわかる男でないとダメなのよね」「陣内は金星ね」…。
彼女たちの話を盗み聞き(というか、大きな声なので、イヤでも耳に入ってきます)
しているせいか、いつの間にか僕も芸能ツウになっているみたいで、飲みに行っても
そこで働くお姉ちゃんとの会話に事欠かなくなっているし、家に帰っても妻とのたわ
いもない芸能ニュースの話題についていけるようになった。
(大阪市 機械メーカー 30歳 G.U)
11月20日(月曜)
言い訳多すぎない?
最近、OL だけじゃないけれど、すっきりと非を認めて「すみません」と即座に謝る人が少なくなったような気がします。
約束時間に遅れたら「電車が」とか「お得意様の電話がかかってきて処理が長引いた」とか。仕事のコピー忘れていたら「他の仕事で時間がなかった」とか。先に「ごめんなさい」っていえないんだろうか。
「待たせてしまって、ごめんなさい」、それから理由をいってもおかしくないよね。
「コピーするのを忘れました。すみません。あまりに他の仕事が…」
とにかく「ごめん」が後回し。
プライベートでも同じことがいえるんです。僕の彼女はOLなんですが、なんかの言
い訳は仕事や家族。「ごめんね」のひと言でいいよって、思っています。
「ありがとう」「ごめんなさい」がストレートにいえることが大切って思うんです。
こんなえらそげなこと書いてしまいましたが、すごく簡単な言葉をいうのって、結構、
難しい。
最後にこんなことを書いて、ごめんなさい、OLのみなさん!
(サービス業 係長 31歳 H.A)
11月17日(金曜)
イケメンには一応に優しい OLたち
思わず、叫びたくなった。「差別だー!」と。
最近、東京から転勤して来たのが、独身で、東京の有名私立卒のおぼっちゃまエリートサラリーマンの A君(27歳)。
彼が来て以来、我が社の OLの態度が激変。これまでお茶なんかいれたことのないようなOLまで朝、お茶をいれてくれる。一応、みんなにだが、それはA君にお茶をいれるついでにみんながあるって風。だから、彼がいない時に「お茶」と言おうものなら「ご自分で」というような視線がOLから送られてくる。
彼が咳でもしようものなら「風邪、大丈夫ですか」と大半の OLが声をかける。なにかにつけ、彼としゃべりたがる。
なぜに、イケメンは待遇がこうも違うのか。これは A君に限ったことではない。ずっと、職場を見てきて、そう思うのだ。イケメンがもし、OLのお尻を触ったとしても、それはセクハラにならない。なのに、俺たち、フツーのサラリーマンが触らずとも、お尻に視線がいくだけで「セクハラ」呼ばわりされる。
悔しいが、これがうちの OLの現状だ。これは他社でもいえるのだが … 。
ただし、イケメンがいることで、社内のメリットはある。一応に、 OLたちはいい子ぶり、やさしくいてくれる。これはイケメン効果の他、ならぬ。
(大阪市 サービス関連 31歳 光雄.T)11月16日(木曜)
上司を「メッシー」と思うなかれ
メッシーとかおごるクン、貢クンとかいう言葉が流行ったのは、昔の話。今や、言葉は死語になったが、男たちは知らずのうちに、おごらされたり、貢がされたりしてはいないだろうか?
なんで、そう思うかというと、うちの課には、 OLが6人いる。僕はただ今、部長職にある。僕が「お昼でも一緒に」と彼女たちにいえば、即座に「ご馳走さま」という声がかかる。はなから、僕がおごるものと思っているのだ。「ご馳走していただけるのですか」と尋ねるのではなく、すぐに「お礼」なのだ。なんで、僕だと「割り勘」でないの?と、聞きたいが、ここは男として聞けない。それを知っているのだ、彼女たちは。
先日、僕はとってもショックな言葉をあるところで聞いた。彼女たちのたまり場の給湯室のそばを通ったときである。 OLの一人が「最近、おいしい食べ物にありついていないから、部長をうまくのせて、夕食をご馳走してもらおうよ。みんなでたかれば、誤解されないし..」。
この話を彼女たちに持ち出せば「盗み聞きしたんですか?」と責めとられることは間違いなさそうだし … 。
夕方近くになって僕は「お得意さんと打ち合わせがあった」と彼女たちより先に会社を出た。世に恐ろしい存在、それはもしかして OLかも。
(神戸市 貿易関係 部長職 ヨク・オゴル)11月15日(水曜)
制服とは別人 !?と思える私服のOLたち
我が社の OLは、制服である。そのOLが制服から私服に着替えた後、あまりの変わりように驚いている。いつもびっくりするのは、夕方である。
「さようなら」とあいさつされて、あんた誰?と、思わずいいたくなるほど、ケバく変身したのは総務課の B子さん。制服時の年齢は20歳としたら、変身後は5歳は上に見える。あれほど、可憐でまだあどけなさが残るB子が、アイシャドーをばっちりつけ、今から「キタ新地」といわれても納得するぐらいの変わりようなのだ。
一方、我が社のお局的存在の秘書課の C子さん。もう30歳半ばと思うが、変身後は、ムリムリかわいいっこ路線。メルヘンチックなピンクのスカートが風に揺れている。
会社の社用門から出ていく OLたちを見ていると、飽きない。まるで、マジック。昼間の制服姿と変身後の写真を撮りたい気分にもさせられる。
ところで、こんなコトを書いたのがばれたら、 OLたちのいじめに合うかもしれないな … 。しゃべり言葉はかわいいが、私服以上に怖いのが、彼女たちの本性であると、僕は思っている … 。
(大阪・北区 事務所職 30代 匿名希望)11月14日(火曜)
「お疲れさま」のひと言で励まされ …
我が社の本社には OLは多いが、僕がいる営業所にはOLさんが1人だけしかいない。ここ数年は40歳近いOLさんだったが、最近、その人に替わり、本社から半年前に送りこまれてきたのは、23歳のOLさん。なれない事務や電話応対も大変そうだが、とにかく、営業から戻ってくるサラリーマンたちに笑顔で「お疲れさま」「お茶いれましょうか」などと、声をかけてくれる。
最初はあまり美人ではなく、体系もどことなくおばちゃん風なので、陰では「おばんギャル」と呼んでいた僕たちだったが、今や「うちのマドンナ」という言葉に変わっていた。
やっぱ、愛嬌が一番。彼女が来て以来、営業所のムードは抜群に明るくなった。そして、先日、職場に花も生けられるようになった。なんでも、マドンナがお花を習い始めたので、ケイコと称して、花を生けてくれている。
うちのマドンナはサイコー! これ、営業所男性全員の意見です!!
(堺市 運送関連 27歳 営業マンA.H)11月13日(月曜)
「今 OL、昔はBG」
うちの 73歳になる親父が、OLさんのことを「昔はBGって呼んでいたんだよね」という。
OLは、 Office Ladyの略 。で、親父のいうBGは、Business Girlの略。ところが、 英語 では 売春婦 は「Bar Girl」とかいうそうで、 東京オリンピック を機会に、外国人に日本のBGが、あっちのBGと 外国人 に誤解を受けないために、今のOLという呼び方になったんだそうだ。
ちなみに、フリー百科事典『ウィキペディア( Wikipedia)』によれば、【1963年、初めて「OL」という言葉が「女性自身」 11月25日 号に載ったことから、11月25日は「OLの日」に制定されている】そうだ。
で、うちのオフィスの話になるんだけれど、結構、中年の OLも多くて、ここだけの話、うちでは「OL」は「おばん レディー」の略だと思っているサラリーマンが多い。ここだけの話ですが …。
(大阪・本町 アパレル関連 34歳 営業マン H.B)
