今年は、何だか季節感がおかしくなりそうな気候。早めに暑さは厳しくなるし、体がついていきません…。オフィスの冷房に冷やされ、外の日差しにいじめられ、早くも夏ばて状態に陥っている女性も少なくないのでは?「こんなときこそスタミナつけなくちゃ!=肉を食べよう!」という安易な発想で、肉料理を探していると…見つけましたよ!新しくて、不思議で、美味しくて、さらにスタミナ満点でヘルシーなお利口さんメニュー!その名も「白すき焼き」。「すき焼き」なのに「白」って何だ!?と大きな疑問を感じつつ、夏に“すき焼き”してきました!
暑さで食欲がなくなってくると、どうしても冷たい食べ物やあっさり系のものを求めがち。けれど、そんな時だからこそおすすめなのが、野菜たっぷりで栄養バランスも良く、体を冷やさずにお肉を食べられて、スタミナ回復にもつながる「すき焼き」。
「すき焼き」と聞いて、グツグツと煮える茶色の割り下を思い浮かべた人は、「夏にすき焼きは辛い…向いていない!」と思ったかもしれませんが、魚太郎京橋コムズ店の新メニュー「白すき焼き(1人前2980円)」は、なんと割り下が、水のように透明で涼しげなんです!
なぜ割り下が透明なのか、何を使っているのかは企業秘密なので教えられないそうですが、秘密の調味料に日本酒などを加え、試行錯誤の末に完成させた「白ダシ」は、何の味もしないように思えるほど透き通っているのに、食べてみるとあっさりめの割り下のような味がしっかりと付いていて、とっても不思議な感覚。
中に入る食材は、定番の肉や白菜、白ネギなどに加え、水菜や三つ葉、青ネギ、ヨモギ餅など、火を通すことで、鮮やかな色を見せてくれるものが多く含まれているところも、割り下の色が付かない白すき焼きならでは。通常のすき焼きと比べると、調理中も食べている最中も、見た目、味ともに爽やか。糸コンニャクや、シメでいれるうどんの色が調理前と変化ナシなのは、すき焼きの固定概念が覆されるかも!?
さらに、この「白すき焼き」はすきやき鍋も変わっているんです!なんと…遠赤外線効果のある石鍋を使用しています。アツアツの石鍋で、最初に肉を焼くときの「ジュ〜ッ」という音は、夏ばてなんか忘れて食欲が出てきそう!食べていくうちに暑くなっても、火を止めて余熱で調理できるので、夏にはピッタリかもしれませんよ!ぜひ一度お試しあれ!!!

●魚太郎 新京橋コムズ店
住所:大阪市都島区東野田2-6-1。
営業時間:11時〜23時(ラストオーダー22時)
電話:06(6352)0188。
定休日:奇数月の第3月曜休