街で噂のイケメンから、あなた推薦のイケメンまでいろんなイケメンが毎回登場します。野球・サッカーに続く第三のプロスポーツとして、来年11月に“バスケットボール”のプロリーグが始動し、大阪にもプロチーム「大阪ディノニクス」が誕生するそうです! そこで、流行に敏感なOLチェック!
現在はNPOとして活動している「大阪ディノニクス」の練習にお邪魔して、スポーツ系イケメンを見つけてきましたよ!
「キュッキュッ」と床とシューズが擦れる音と「ドンドン」とリズムを刻むボールの音が響く体育館。もくもくと練習を続けている選手たちの中で、私が目を奪われたのは、誰よりも楽しそうにイキイキと練習に励んでいた竹田智史さん。
チームのムードメーカーなのかしら?と思えるほど明るく、まるでボールとじゃれているみたいに楽しそうにプレイする姿は、「バスケが好きです!」と全身で表現しているかのよう。約2時間の練習の間、時には周囲の空気を和ませながら、ひとたびボールを持つと目がキリッと変わる竹田さんの練習を見せていただいたあと、突撃インタビューをしてきました。
【竹田智史データファイル】
・現在、「大阪ディノニクス」所属のバスケットボールプレイヤー
・出身 高知県
・好きな食べ物 肉
・嫌いな食べ物 魚・野菜などなど
・好きな言葉 脳天気
・好きな色 青
・女性のタイプ 明るくて、一緒にいて楽しい人(芸能人に例えると?→柴咲コウ)
バスケットボールを抱えて正座をしてインタビューに答えてくれた竹田さん。一見、不自然に感じるこのスタイルが、一番落ち着くんだとか。
現在24歳の竹田さんがバスケを始めたのは小学校6年生の時。当時は、学校のクラブで週1回練習していたんだそう。なぜ野球でもなく、サッカーでもなく、バスケだったのか聞いてみると、そのきっかけは、小学校5年生の時に読んだ漫画だったという。
勘の良い人ならもう分かったかもしれないけれど、その漫画とは井上雄彦さんの『スラムダンク』。全くバスケをしたこともなかった主人公が、周りの人たちをも巻き込んでどんどん凄い選手になっていく青春系のストーリー。
実は、竹田さんと同世代の私も、かなりこの漫画にはまっていたので、勝手に親近感を感じてしまいました。『スラムダンク』を読んで、かっこいいなぁ…と思ったことが竹田さんの「バスケ人生」の始まりだったようです。その後、中学生になり、本格的な指導者の下でますますバスケに熱中する日々が始まり、その熱は今なお冷めることなく、現在に至る…だそうです。
高知県で生まれ育った竹田さんは、今年の4月に生まれ育った街を離れ、大阪へとやってきました。彼が、大好きな街を離れたのは、大好きなバスケのためなのです。高知県の国体チームで活躍していた竹田さんを大阪へ誘ったのが、現在所属している「大阪ディノニクス」。何の迷いもなく大阪へ出てきたといえば嘘になるけれど、「バスケのプロになりたい!プロの選手としてバスケをしてみたい!」という夢に一歩でも近づくために、年齢的なことも考えて「今チャレンジしてみよう!」と自分の想いにかけた竹田さん。
そんな彼の夢は、今叶いつつあります。なんと竹田さんは来年から始動するプロチーム「大阪ディノニクス」に入団予定なのです! これは応援しなくては!!!ということで、a-Ma-mignon.NETでは、女性だけの「大阪ディノニクス公認ファンクラブ」を作ることにしました! 詳しくは、近日中にお知らせします!
話が少しずれてしまいましたが、本題に戻り…「竹田さんにとってのバスケの魅力は?」と聞いてみたところ「みんなで楽しくできるところかな…勝てたらなお良し!って感じです」との答え。練習中に感じた楽しげな雰囲気は、本物だったようです。
最後に、「OLのみなさんにバスケのおもしろさを教えて下さい!」という大ざっぱすぎる質問に、一生懸命考えながら、「バスケが野球やサッカーと違うのは、攻防が激しいところなので、見ていて目を離す暇がないと思います。動きが激しいから、きっと退屈はしないと思いますよ。ルールが分かってきたらさらに楽しめるはずです…」と答えてくれました。
ひとつひとつの質問に、真剣に考えて誠実に答えてくれた竹田さん。かなりの好青年という印象でした。小学生の頃の竹田さんが夢見たように、「プロになる!」という夢を叶えて、今度は彼が子どもたちの夢になる日が来たらいいなぁ…と思いました! 私は応援してますよ! みなさんも一緒に応援していきましょう!!
(インタビュー A.A)
竹田さんが所属するバスケットボールチーム『大阪ディノニクス』のホームページもチェックしてみてください!
URL http://www.osakadeinonychus.com/