何気なくもらっているお給料。しかし、明細書をよく見ると「これって何?」ということがいっぱいあります。社会保険料や税金が引かれて手取りは減ります。各項目別に疑問を解明していきます。
一番のマークは「若い女性からキャリアまで、幅広い層に指示されそうなのは、ローヒールのロングブーツかも。それも競馬の騎手が履いていそうなイメージのものはマークしたいわね」。&反対に「ブーティという丈の浅いタイプをマークしたいね」
ロングだけでなく、目が離せないのはショート。「ショート丈にはファー付きや金具付きなども今シーズン増えそうな感じです」。
色目は「茶系やワインカラーをマーク。一方でカラフルな個性的ブーツも出てきそう」。
個性派のあなたには「刺繍ぽいもの、ビーズをはめ込んだもの、靴下とコーディネートしてブーツぽく見せるものなどがおすすめかしら」。
ちなみに、今年もフリンジやレース使い、リボンのグルグル巻きと、迷ってしまうぐらい豊富です。素材は「皮革が圧倒的に多いけれど、シルクと組み合わせり布とコーディネートしているものもおもしろいですよ」。
「若い子はハイソックスを履き、それの上を少し見せるようにして、ロングブーツを履いたりしそうです。パンツにルーズな感じのクシュクシュタイプのブーツの組み合わせは前シーズンからの流れかしら。ミニにロングブーツも増えそうですよ。意外にロングブーツは足に自信がないと思っている女性でもきれいに見せてくれるので、挑戦してみてはいかがかしら」
ロングブーツといえば、やはりミニスカートと合わせるのが一番、ブーツがきれいに見えるよね。パンツルックならブーツインするスタイルがいいよ。おしゃれな感じがするから…。
ブーツにパンツインする場合は、同系色で細身のパンツを選ぶことが基本です。そして、足を長く見せるために、縦長のラインを作りましょうね。
ショートブーツはパンツルックとコーディネートしやすい。ブーツのヒールが半分くらい隠れる程度のパンツの長さに調節しましょう。パンツからブーツの先までラインがきれいに結ばれるので、実は足が長く見える効果もあるんですよ。
スカートに合わせる場合は、スカート丈をよく考えてね。ミニだと、何だか足が寒そうに見えることがあるよね。なら、厚めのタイツを履くとか考えようね。ミディアム丈のブーツはスカートだけでなく、短めのワイドパンツとも意外にコーディネートしやすいので、お試しあれ。また、ミディアム丈をきれいに見せたいならベルトとカラーコーディネートすれば、おしゃれアップしそうよ。
太い足を細く見せるには・・・クシュクシュタイプは、履いてみると足がスリムに見える効果が期待できますよ。また、リボンが巻き付けてあるような飾りタイプは視線がそっちへいくので、おすすめかな。
大人っぽく見せるには・・・パンツとブーツの色を統一すると、結構、しゃれているし、プレーンなブーツとパンツの色目をシックなカラーで統一すると、アダルト感がでますよ。
流行に左右されたくないなら・・・ベーシックなデザインがベスト。黒やダークな茶色などを選ぶと、洋服やバックとのコーディネートもしやすく、長く使うことができますよ。
足に合わない靴ほど苦痛なものはありません。ブーツも同じことです。そこで、靴の専門家に「ブーツ選び」の極意を聞いてきました!
■ここがポイント! 選び方
・つま先に1cmほどの余裕はある方が足の負担が少ないといいます。
・甲の部分が圧迫されないものを選びましょう。
・履き口に指1本分の余裕は必要。履き心地だけでなく、シワなどができる可能性もあり、シルエットが崩れちゃうからだそうです(納得!)
■手入れで、いつまでも新品感覚
「使い古してから手入れしてはダメ!」新しいうちからちゃーんとお手入れをすれば、お気に入りのブーツはシミにならず、そして、色艶を保つこともできるんです! プロの手入れの極意は以下。
・お肌の手入れと同じです。革の場合は、靴クリームを薄くのばしながら、ブーツ全体にムラなく塗っておきましょう。
クリームは履いているときは1ヶ月に1回程度。
*素材によっては使えません。乳化性と油性がありますが、ふだんのお手入れは乳化性がいいかな。購入の際に、専門家のアドバイスをもらっておきましょう。
・仕上げに防水スプレーをしておくと、泥や汚れなどの始末も楽です。
・ロングブーツをはじめ、ブーツの形を崩さないためにも、つめものをして立てて置きましょう。
■日常の履き方
2足以上あるのなら、交互に履くか、あるいは1日履けば次の日は休ませてあげたいものです。それに、足は汗をかきやすいので、汗の成分や湿気がブーツにたまり、不衛生になりやすいので、それを防ぐ意味でもブーツに休息は必要なのです。履いた後は、風通しのいい場所で陰干ししてください。これも長持ちの秘訣です。