書はアート「癒しの書」書はアート「癒しの書」
伝統からアートとしての書の世界

白越 春芳の癒しの書と小さなメッセージ

 

毎日は小さな事の積み重ね
日々の暮らしはとるにたらない
ちっちゃなシーンの連続で
平凡っていいね。

幸せは、幸せは探すものじゃあなくて感じるもの
私達の平凡に乾杯♪


金文で’日新’
日いちにち新たに成長していくという意味。

自分には、程遠い言葉を選ぶものです。
一日いちにちが、老いであると同時に成長でありますように。
’日’がキタロウの目玉親父のように可愛いかな。

 

 

青霄書法会 女流書道家 白越 春芳

 

季節が変わる時、風が変わって空気が変わるよね。
その瞬間を感じた日は、うれしくって!


真っ直ぐに立ってるっておもしろくないね。
真っ直ぐに生きる事もおもしろくないよね。
だから、駆け足したり、時には寄り道したり、寝そべったり、
あくびもしたりなんかして・・・
そしたらね、私の回りに楽しい事がいっぱい!

 

 

 

今日は何か大きいものを創ってみようかな・・・

 

一文字が45cm四方のスペースに
276文字の
般若心経
楷書でじっくり・ゆっくり
没頭
・・
・・
無心


気がつけば日も傾きはじめ・・・・

。。。。夕方

できた!!

7.8メートル×7メートルの


巨大般若心経  完成!!!
思い切ってつるしてみた

街中に突然

デッカイ・デッカイ

オブジェ

名付けて
『大写経人』現る〜〜〜

 

 

山縣梨舟の 書道道具で夏モヨウ 扇子にえがこう

 

書道道具を使って

夏を連想できるものを

表現してみよう!

朱・濃墨・淡墨・印泥・・・・・・

:黒

と黒



夏祭り

花火

金魚すくい

そうだ、うちわに
KINGYOを書こう


墨の濃淡を使い
赤のスミで丹頂金魚

黒のスミで出目金を
描いて

このうちわをもって
夏祭りにさぁ出かけましょう

 

 

雲と遊ぶ・・・雲が遊ぶ・・・・

 

ここに雲という字があります。

なんだかこの雲が

人の顔にも

見えてきませんか?

これは、雲おじさんが

休日雲の

家族の

住む団地の

ベランダ越しに

世間話をしている・・・


空からおりてきた

雲おじさん

こんどは

ブランコで

あ・そ・ん・で・る・

 

作者プロフィール:山縣梨舟

大阪モード学園・ファッションデザイン専攻・ファッション創造デザイン学科卒業後、デザイナーとして活躍を続けるも、書の魅力に惹かれてこの世界へ・・・・

本格的な書道展である独立書展や毎日展においても入賞・入選を続けている新進気鋭の女流書道家!!

現在青霄書法会講師として梅田校・心斎橋校・阿倍野ベルタ校・南千里校・垂水カルチャー校で実用書道やボールペン字の指導も担当、人気の講座となっている。

<主な仕事>

揮毫&ライブ・ステージ
南船場カフェイベントフライヤー揮毫
アンズカフェ七夕イベントポスター揮毫
東心斎橋club・Bar CONTORTにて書道ライブ
居酒屋『まちゃど』看板揮毫
長田神社ハナミズキ祭にてライブ揮毫
アートユニット『閻魔地蔵ライン』に参加、タイトル揮毫

青霄書法会

http://www.sei-sho.jp/

 

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